本日、第30回マックスバリュ東海杯の開会式およびリーグ戦1日目がおこなわれました。
三重県では新型コロナウィルスの感染者が高止まりしており、鈴鹿支部でも1チームが自粛辞退となったため、開会式は各チームの監督・主将・副主将のみの参加でおこなわれました。
さて、今年のマックスバリュ東海杯は、7チームリーグ戦で4チームが決勝トーナメント進出できる内容に変更されました。その大事な1日目は第3試合でホンダカップ3位の一ノ宮HOPE、第4試合で白子クラブと対戦。
第3試合で戦う一ノ宮HOPEさんは、第1試合でホンダカップで優勝した箕田マリーンズに7-0でコールド勝ちした強敵。2回表に石薬師クラブの四球・エラーで2点を先制されてしまいます。幾度となくチャンスを潰してきた石薬師ですが、3回ウラにアツト四球のあと宮路ハヤトがレフト戦を破る2塁打で2塁3塁とすると、キャプテンのリキアが2ランスクイズをきめ2-2の同点に追いつきます。次に試合が動いたのは4回ウラ。相手のエラーやセーフティバントなどで勝ち越し、宮路ハヤトが値千金のレフトオーバーのタイムリーで一挙5点をあげ7-2と試合を優位に進めます。
先発ピッチャーのカナタは4回まで2失点のピッチング。5回からはエイトがリリーフし、最終回は3者連続三振でゲームセット。強い石薬師を見ることができました。
第4試合は、白子クラブとの対戦。3回までは点を取られては、点を取り返すなどのシーソーゲームでしたが、4回ウラに石薬師クラブがアツト、宮路ハヤト、カナタの連続ヒットなどで一挙7点をあげ11-3で5回コールドゲームにて勝利を収めることができました。
今日の試合で勝ち点6をもぎ取った石薬師クラブ。大きく決勝トーナメント進出に近づきました。来週、再来週と各日2試合、計4試合あります。勝てる試合はしっかり勝って、1位通過を目指して頑張っていきます!!
応援よろしくお願いします!!
【第30回マックスバリュ東海杯 予選リーグ1日目の結果】
Aブロック
箕田0ー7一ノ宮H
白子1ー10箕田
一ノ宮H2-7石薬師
石薬師11ー3白子
愛宕2ー5深小
深小3ー8スリーB
スリーB17-2愛宕
Bブロック
加佐登8ー7河曲
神戸9ー6加佐登
河曲10ー3飯野
飯野2ー18神戸
清和ーASW(ASW不戦勝)
ASW0-16庄野
庄野ー清和(庄野不戦勝)
Aブロック(8/7現在の勝ち点)
スリーベルズ 勝ち点6
石薬師クラブ 勝ち点6
箕田マリーンズ 勝ち点3
一ノ宮HOPE 勝ち点3
深小クラブ 勝ち点3
白子クラブ 勝ち点0
愛宕クラブ 勝ち点0
Bブロック(8/7現在の勝ち点)
神戸フェニックス 勝ち点6
庄野シリウス 勝ち点6
河曲ライトエース 勝ち点3
加佐登ウィングス 勝ち点3
ASW 勝ち点3
飯野ファイタース 勝ち点0
清和チャイルダー 勝ち点0