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第11回東日本選抜大会 総括

2022.08.12

 出発前日がマリーンズ杯二回戦。過酷なスケジュールと新型コロナの恐怖に怯えながらの参戦となりました。ホテルでの食事も教室形式の味気ない默食。ベンチ内もマスク着用が義務づけられ、様々な制約がある中、選手たちは持てる力を存分に発揮してくれたと思います。結果は3位ととても悔しく、『今まで悔しい思いばかりしてきたのだから、最後は笑って終わろう。』このことは最後も叶わず、忸怩たる思いで一杯ですが…
 思えば、監督就任し、はじめて1年丸々付き合った世代となりますが、練習したプレイを存分に実戦で発揮してくれた世代でした。総じて生真面目で気持ちの強い選手か多い3年生、力はあるもののマイペースでクールな選手が多い2年生たち。アンバランスなチームを主将木村、副将の佐藤と山本が私たちスタッフ以上に上手くまとめあげ、チームをコントロールし、良い方向に導いてくれました。
 秋とは別物のチームに仕上げてくれた3年生たちを心から讃えたいですし、面と向かって『よくやった。』と言ってしまうと『この先』がないと思うので言えませんが、『よくやった。』と声をかけたいというのが偽らざる本音です。
 
  大会終了後、『なぜ3年生はある程度勝てるようになったのか?』という私の問いかけに、2年生から『(負けたくないという)気持ちがあったから。』という言葉が聞かれました。新チームも3年生が実践してくれた『泥くさい』部分を引き継いでいってもらいたいです。
 
 最後に今回の大会にあたり、多くの方々からご支援ご声援をいただきました。また、遠征帯同して下さった父母、空港まで選手、道具を運搬して下さった父母。留守を守りマリーンズ杯継続試合に挑んだ2・1年生とその父母。多くの皆様のご支援のもと、選手は元気に無事帰ってくることができました。選手スタッフを代表し心より感謝申し上げます。『ありがとうございました。』
 
 
画像3枚目は今大会最後まで話題をさらい続けた『ダブルス』
 
 
 
 
 
 

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