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決勝Tには進出できた?!

2022.08.21

 本日は、マックスバリュ東海杯の予選リーグ3日目。朝から雨予報だったため、順延を覚悟しましたが、雨の降る様子はなく全4会場で14試合を終える事ができました。今夏は雨予報が多いものの降雨しなかったり、昨日のように予報は晴れであっても局地的なスコールのような大雨になったり、我々人間を悩ませてくれます。野球に勝つのも自然に勝つのも難しいもんですね~。
さて、本日が予選リーグ最終日。石薬師クラブは3勝1敗で暫定リーグ1位で迎えたわけですが、対戦相手は前大会のホンダカップで優勝した箕田マリーンズと同大会の1回戦で1点差で辛勝した愛宕クラブの2試合。
 まずは箕田マリーンズ戦。初回から相手のプレッシャーにやられてしまい、エラーや長打で3点を失います。2回に1点を返すものの、今日の雰囲気は負のオーラがベンチ周辺に充満し、なかなかかき消す事が出来ません・・・。3回に2点、5回に3点を献上し、1-8のコールド負けを喫してしまいました。正直、完敗・・・。強かったああああ。
 2試合目を戦う前に同ブロック他会場の結果が入ってきており、愛宕クラブに勝っても負けても決勝T進出かつ4位通過が確定していましたが、勝って予選リーグを締めくくりたいと思うのは、どのチームも同じです。後攻の石薬師クラブは、先攻の愛宕クラブ打線をしっかり抑えて攻撃につなげたかったのですが、先発の6年ヒロキが打たれまくります。決して悪いピッチングではなかったのですが、長打をポンポンと打たれ4点を先制されてしまいました。
初回の4点は劣勢ではあるものの、まだまだ時間があるため、少しずつ返していこうとチームに伝え、1回にカナタ、ヒロキの2ベースなどで2点、2回にはリキアの2ランスクイズで2点、3回には四球や相手エラーで2点を取り、6-5と逆転に成功。4回には四球やヒロキのレフトオーバータイムリーなどで2点を追加し、時間切れ8-5で勝つことができました。
 
上記の通り予選リーグが終了し、石薬師クラブのマックスバリュ東海杯の結果はというと、
1戦目 一ノ宮ホープ  7-2 勝ち
2戦目 白子クラブ    11-3 勝ち
3戦目 深小クラブ   2-3 負け
4戦目 スリーベルズ  9-5 勝ち
5戦目 箕田マリーンズ 1-8 負け
6戦目 愛宕クラブ   8-5 勝ち
結果 4勝2敗 得点38 失点26
リーグ4位(1位:スリーベルズ、2位:箕田マリーンズ、3位:深小クラブ)
となり、決勝トーナメントはBブロック1位の加佐登ウィングスと8/28(土)に対戦することが決定しました。
 
本日もたくさんのOB・OGの方が応援に来てくださり、たくさんの勇気や元気をいただきました。しっかりとお礼をお伝え出来ませんでしたが、本当に力を与えてくださりありがとうございました。来週も来てね(笑)!!!
 
 
【第30回マックスバリュ東海杯 予選リーグ3日目の結果】
Aブロック
箕田8ー1石薬師
愛宕4ー12箕田
石薬師8ー5愛宕
一ノ宮H0-7深小
スリーB9-8一ノ宮H
深小6ー4白子
白子5ー14スリーB
 
Bブロック
加佐登11ー4飯野
清和4ー19加佐登
飯野12ー1清和
河曲22ー3ASW
庄野3ー2河曲
ASW2-10神戸
神戸4ー9庄野

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