本日は第30回マックスバリュ東海杯の準々決勝で加佐登ウィングスと対戦しました。勝てば念願のベスト4進出ということで、石薬師クラブも気合十分。
必ず1回表を0点に抑えれるのであれば、後攻でもおもしろいのでは?とキャプテンであるリキアと話をしていましたが、じゃんけんに勝ち後攻を選択してベンチに帰ってきました。
常勝軍団の加佐登打線を抑える事が出来るのかを注意深くみていた1回表、2本の長打で1点を先制されてしまいます。2回にも2本のヒットを浴び1点を取られ、0-2と苦戦を強いられます。
しかし、石薬師も2回ウラ、四球と2本のヒットで1点を返し1-2と1点差に詰め寄ります。せっかく点を返しても加佐登は3回に長打を浴びせられ、1-5と4点差に・・・。これ以上点差をつけられたら厳しい3回ウラ、四球や相手エラーなどで2点を返し3-5としました。
さあ、これからだという4回、またしても石薬師の悪いクセが出てしまいます。被安打8、失点8の大惨事~~~。そのウラ、川村ハヤトの2点タイムリーヒットが出たものの5-13で完敗。
この敗戦により、現6年生のリキア、ヒロキ、エイトが中心となって県大会を目指してきた公式戦全日程が終了しました。もっともっと上にいけたチームだったかもしれません。もっともっと弱いチームだったかもしれません。ただ、6年生3人しかいないチームにも関わらず、よくここまでまとめてくれたと思います。心からありがとう。本当にいいチームだった。
県大会には出場できなかったけど、同大会順位決定戦や中部リーグ、梨田杯や練習試合など卒団まで内容は盛りだくさんです!!
6年生引退後恒例の「北岡コーチと一緒に10キロ走ろう会」も開催予定ですので、しっかり準備しておくように!!
そして、加佐登ウィングスに敗戦した石薬師クラブは、5-8位決定戦で河曲ライトエースと対戦。10-3で勝利する事ができ、9/4(日)にスリーベルズと5-6位決定戦をおこなうことが決定しました。
来週から新生石薬師クラブもスタートしていくことになると思いますが、
・新しく2人が部員として入ってきてくれます。
・6年生にもまだまだ指導しますし、ノウハウを後輩に伝えていってもらいます。
・5年生以下の選手には自覚をもってもらおうと思っています。
これからも応援よろしくお願いします!!
【第30回マックスバリュ東海杯準々決勝、順位決定戦の結果】
準々決勝
スリーB3-4神戸
深小10ー10庄野
(抽選で庄野の勝ち)
箕田15ー0河曲
石薬師5ー13加佐登
5-8位決定戦
スリーB8ー4深小
河曲3ー10石薬師
9-10位決定戦
ASW1ー3一ノ宮H
11-12位決定戦
白子7ー0飯野(不戦勝)
13-14位決定戦
愛宕25ー1清和