一球の大切さ...良く聞く言葉です。それくらい多くの選手が身に染みる経験をし、この言葉を使います。そしてたくさんの指導者の皆さんが熱心に指導されていることの一つかと思います。
今日は当チームの一コマ「ボール探し」。この日はなんと2時間もの捜索活動...なぜ??
普段命令することのない佐伯監督が打撃練習中のファールボールの行方を追わない選手たちに、練習を止めてでも伝えたかった思い。そう「一球の大切さ」。
多感な中学生ですから、一生懸命探す選手。陰で文句を言う選手。おしゃべりをして楽しそうな選手...いろいろですが、2時間の無駄な時間。真面目にやった選手は今後野球をする上で必要な「一球への集中力」につながる経験ではないでしょうか。そうでない選手たち...早く気づこうね。機会は与えています。
そういえば本日は体験の選手が来てくれていました!ちょっとイレギュラーな練習内容でしたが、これも本当の姿ですので、またよろしかったらいらしてくださいね。