令和4年9月17日(土)富博記念球場では、3年生最後の公式戦の「第26回上毛新聞社中学生硬式野球大会」の2回戦が行われました。
群馬県内8会場で、33チームが集まり、熱戦がが繰り広げられました。
群馬西毛ボーイズの2回戦の対戦相手は、埼玉県支部の上里北武ボーイズ様。
初回先発投手がピンチを迎えますが、粘投し無失点で抑えた1回裏、打線がつながり長短打含めて11得点で流れを引き込み、2回、3回も連続得点でき、29対4の4回コールドで勝利することが出来ました。先発投手の負傷もありながら3年生10名で掴み取った大きな勝利です。
また、1年生もベンチで盛り上げてくれ、ボールボーイ、バット引きと3年生が試合に集中できる雰囲気を作ってくれました。
「凡事徹底」のチームスローガンのもと、当たり前のことをしっかりやってきたことが勝利につながったのではないでしょうか。
この1勝に満足することなく、一戦必勝で次戦も勝利できることを期待しています。
上里北武ボーイズ様、本日は大変お世話になりました。
また、多くのご声援ありがとうございました。