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猛打爆発!!石薬師ナイン

2022.10.15

 本日は大日本住友製薬グランドで鈴鹿市内のASWさんと飯野ファイターズさんの2チームと練習試合をおこないました。当初の予定では、10/16(日)に飯野ファイターズさんと練習試合の予定でしたが、本日の練習場所が確保出来ていなかったため、無理を言って仲間に入れていただきました。大日本住友製薬グランドにお邪魔するのは4年ぶりくらいなので、「どこ?」「駐車場の入り口は?」など行ったことがない送迎班。第2試合ということもあったため、時間に余裕をもって出発したおかげで、問題なく到着。到着後、約1.5時間かけて入念にアップし試合に臨みました。
1試合目はASW戦。先攻の石薬師は、1回から打線が爆発します。7安打12得点で試合の主導権を握ると、2回には相手エラーや四球などで5点、3回にも5点、4回に1点を入れ23-6で勝利。途中でエガ、リイト、ジン、フウマも出場する事が出来ました。しかし、点差が離れると、どうしても大味な試合展開になり、エラーや四球でランナーを貯めてからのタイムリーヒットやバッテリー間のエラーで必要以上の点をあげてしまうのは、今後の課題と再認識しました。
続いて昼食をはさんで2試合目の飯野ファイターズ戦。この試合も先攻。1回にWハヤトの2連打で1点を先制し、カナタの犠牲フライでもう1点追加し2点を先制。そのウラ、先発の宮路ハヤトは先頭バッターに四球、2番バッターには死球と制球が定まりません。次のバッターにはストライクを取りにいった球を左中間に運ばれるなど3連打を浴び、計4点を奪われます。意気消沈かと思いきや、2回の攻撃で、またもWハヤト&カナタの連続ヒットなどで4点を奪い6-4とあっさりひっくり返します。その後、3回に6点、4回には8点を取り、終わってみれば20-4。この試合も大量得点で勝利することができました。
2試合で43点を取ることができるって、石薬師クラブは、もしかして強いかも???って思ってしまいますが、新チームになって日も浅く、調整しながらの練習試合のため参考にはなりません。ただ、バッティングやピッチングの内容は、首脳陣が予想している以上に成果が出ています。
さあ、明日は練習試合をせず1日練習。しっかりとポジションの動きなどの基礎も学びつつ、サインプレーなども練習できたらいいな。
 
最後になりましたが、設営を担当していただきました飯野ファイターズさん、そしてASWさん、1日お世話になりました。今後もよろしくお願いします!
(本日の画像はありません。残念!!!)

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