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新人戦は1点差でベスト4に届かず無念の敗戦

2022.11.06

本日は第35回新人戦の1回戦・2回戦がおこなわれました。
新チームで迎える初めての公式戦。開会式では、新副キャプテンのリクがプラカード、新キャプテンの宮路ハヤトが団旗を持ち、全15人が堂々の入場行進をおこないました。
開会式終了後、同球場第2試合で加佐登ウィングスと1回戦を戦いました。
先攻の石薬師は、1回表に相手ミスもあり0アウト満塁のチャンスとなります。そこで4番リクがタイムリー3ベースヒットを放つなど1回に5点を取り、主導権を握ります。3回にはリオンのタイムリーヒットなどで2点を追加し7-1としますが、そのウラに2点を奪われ7-3となります。5回には宮路ハヤト、リクの連続センターオーバーなどで2点を追加し9-3と優位に試合を進めますが、チャンスのあとにはピンチありという言葉通り、先発したリクからリオン、宮路ハヤトの継投をおこないますが、このイニングだけで5四球を出し3点を献上し9-6とイヤな試合展開となります。
最終回、何としてでも追加点を取りたい石薬師ナイン。カナタ、川村ハヤト、リクのヒットなどで2点を追加し11-6と5点をリードして最後の守備につきました。5点という大きなリードのおかげで2点を奪われるも11-8で1回戦を突破することができました。
昼食をはさんで2回戦は、第1試合で飯野ファイターズに勝利した庄野シリウスと対戦。
この試合も先攻の石薬師。1回にいきなり打線が爆発します。カナタ、川村ハヤト、リクなどのヒットで3点を奪い、さい先の良いスタートを切ることができました。しかししかし、庄野シリウス打線もハンパない。そのウラ3安打2点、2回ウラにも3安打2点を奪われ3-4と試合をひっくり返されます。ここでズルズル追加点を取られるのが例年のチームなんですが、今年は少し違うみたい(笑)。3回表に宮路ハヤト、カナタ、川村ハヤト、リク、アツトのヒットなどで5点を取り8-4と4点をリードします。しかししかし、試合巧者の庄野シリウスに3回3点、4回にも3点を奪われ8-10と逆転されてしまいます。
そして迎えた最終回、8番ジン、9番ライトが打ち取られ、2アウトランナーなしとなり、もう終わりかと思っていた矢先に1番の宮路ハヤトがレフトオーバーの2ベース、2番カナタのタイムリー3ベースが飛び出し、9-10となります。続くバッターは3番の川村ハヤト。最後はサードゴロに倒れゲームセット。
どうしても1点が取れず、2回戦敗退となりました。
試合が終わって、ミーティングの際、よほど悔しかったのでしょう。高学年の頬に涙がこぼれていました。
よく頑張った。だけど負けは負け。トーナメント戦では次のステージにはいけません。来春までにしっかり練習し、リベンジしようと約束をした指導者と選手たちでした。
 
 
【新人戦の結果】
Aブロック(リーグ戦)
白子6ー7神戸
白子8ー3深小
神戸15ー0深小
 
Bブロック
飯野3ー6庄野
加佐登8ー11石薬師
庄野10ー9石薬師
 
Cブロック
一ノ宮H7-16箕田
愛宕6ー9スリーB
箕田18ー6スリーB
 
Dブロック(リーグ戦)
ASW24-4河曲
ASW12-3清和
河曲9ー12清和
 
上記の結果により、
11/13(日)桜の森公園野球場にて
・準決勝 
第一試合9:00~
神戸ー庄野
第二試合11:15~
箕田ーASW
・決勝 13:45頃~
 
準決勝進出した4チームのみなさん、おめでとうございます!!
てっぺん目指して頑張ってください!!

【関連ファイル】