11月26日-27日、尾張一宮会長杯に久しぶりに参戦しました。予選リーグの試合会場は小牧市民球場、第2試合で尾張一宮チームと対戦しました。
試合は初回に竹内のタイムリーで先制し、続く2回に同点とされたものの、2回裏にはリリードスチールのトリックプレイで1点を勝ち越ししました。さらに3回表にも同点とされ、相変わらずのシーソーゲームの始まりかと思われました。
しかし、3回裏に先頭の久保田、太田直の連続ヒットに続いて、前の打席タイムリーの4番竹内は申告敬遠で無死満塁。ここで5番牛越がインコースを引っ張って3塁線を破る走者一掃のタイムリーツーベースを放ちます。さらにワイルドピッチと腰山のタイムリーで2点を追加し、7-2とリードを広げます。
竹内は最後まで得点を許さず、初戦は7-2で勝利しました。攻撃、守備ともに万全なナイスゲームでした。