本日は津市にある香良洲小学校にお伺いし、桃園プレイヤーズさんと練習試合をおこないました。7月にお伺いする予定でしたが、流行りの感染症の影響で5カ月延期となり、ようやく本日に行くことができました。桃園さんとは1年に1~2回程度練習試合や交流大会でお世話になっている馴染みのチーム。今秋、IKUSEIGUTSさんの部員7名を受け入れ、5年以下19名の編成。石薬師クラブは、ようやく5年2名が復帰し、約1カ月ぶりとなるベストメンバーで試合をおこなうことができました。
1試合目は先攻。先頭バッターの宮路ハヤトがレフトオーバー2ベースヒットを放ち、続くカナタの内野安打でチャンスを広げ、リオン、リクの内野ゴロで1点ずつ計2点を先制します。一方、守備では先発の宮路ハヤトが2回まで0点に抑えるピッチング。3回の攻撃では、復帰したリクのサード強襲タイムリーヒットなどで4点を追加し6-0。そのウラ、四球やエラーなどで2点を取られますが、4回にカナタ、復帰した川村ハヤト、4年コウダイなどのヒットで2点を追加し8-2となります。毎試合10点を取る野球を目指している石薬師ナインは、5回に四球や相手ミスにより2点を追加し10-2で勝利。5回からカナタがリリーフしましたが、なかなかの内容で0点に抑えることができたのは大きな収穫でした。
2試合目は後攻。1回表は0点に抑える事を目標にマウンドに上がったのはリク。復帰してバッティングは本調子ではないものの、ピッチングは練習から◎。5回まで0封と本人も満足いく内容。最終回はリオンにリリーフしましたが、桃園の上位打線はリオンのピッチングを上回るバッティングで2点を取られてしまいました。攻撃面では、1回にカナタのライトオーバータイムリー2ベースなどで3点、2回にはエガやリクのヒットなどで5点、3回には1点、4回にアツトの2ベースヒットなどで1点、5回にはリオン、リクなどにヒットが飛び出し4点を取り、14-2で勝利することができました。
また3試合目には4年生以下の試合を1イニング3点ルールでおこなわせていただきましたが、5-9で敗戦。しかし、普段出ていない選手が一生懸命!!!いい勉強をさせていただきました。
本日、朝早くから夕方まで1日お世話になった桃園プレイヤーズのみなさん、設営等でお世話になり、本当にありがとうございました。次回は鈴鹿に遊びに来てください!!