第二試合
大旭 0 1 1 0 0 0 0 = 2
レン 0 0 0 0 0 0 4X= 4
(レンジャーズバッテリー)山口、安東星ー廣岡、浦山
《本塁打》中村1号(7裏満塁)
《二塁打》浦山
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犠 残 得 (今季通算) 本
(三)捕浦 山③ 3 1 0 0 1 0 0 1 1 .500(10- 5)
(二) 久次米② 2 0 0 0 0 0 0 0 0 .000( 2- 0)
二 中 村③ 2 1 4 0 0 0 0 0 1 .333( 3- 1)①
(捕)右廣 岡③ 2 1 0 0 1 0 0 1 0 .667( 6- 4)
(遊) 柿 谷③ 3 1 0 0 0 0 0 1 0 .111( 9- 1)
(一)投安東星③ 2 0 0 0 1 0 0 1 0 .000( 8- 0)
(右)三左橋本② 2 0 0 1 0 0 0 0 0 .000( 2- 0)
左 吉 村③ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .000( 5- 0)
左 安東夜① 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ー ( 0- 0)
(左)中寺 下③ 3 0 0 1 0 0 0 0 0 .000( 9- 0)
(投) 山 口③ 2 0 0 0 0 0 0 0 0 .000( 2- 0)
一 牛 尾③ 0 0 0 0 1 0 0 0 1 .000( 4- 0)
(中) 田 村③ 1 1 0 0 0 0 0 1 0 .600( 5- 3)
三 永 尾③ 1 0 0 0 1 1 0 1 1 .000( 2- 0)
(投手成績) 試 勝 敗 S H 回 数 打 安 振 球 失 責 (通算防御率)
山 口③3 0 0 0 0 6 90 25 4 4 4 2 1 5.73(7⅓-6)
○安東星③1 1 0 0 0 1 20 4 0 0 1 0 0 0.00( 1-0)
一試合目後半より引き続くあまりよくない流れ
旭シニア投手君の緩急に翻弄され
なかなかバットの芯でとらえられず6回までゼロ行進
本調子まで今ひとつも2失点になんとかまとめる先発P山口を援護出来ません
がしかし、
このまま完封負けもよぎった最終7裏にドラマが待っていました
先頭牛尾四球皮切りに永尾二ゴロ失浦山四球で無死満塁
ここで迎える打者は途中出場の三年中村
首脳陣全幅の信頼で主務を任されチーム運営に奮闘も
選手としては激化するチーム内競争で
出場機会や結果に恵まれず自問自答の毎日
そんな中巡って来た絶好のアピールチャンスを
左中間深々と破る劇的な逆転満塁サヨナラ本塁打で一発回答
ホームベース上全員総出で出迎えてくれた仲間達
応援席で万雷の拍手の父兄さん
『泣きそうなくらい感動しました』廣岡父
『野球の神様』が降りてきてくれたのかどうかは定かでないですが
みんなちゃーんと普段のソタの頑張りを見てくれてました(^-^)
勝利投手は7表ゼロで抑えた安東滉星
レンジャーズ移籍後初勝利です
兄滉輝の初白星が五年前
月日が経つのは早いものです(^.^)
この勝利がレンジャーズのヤングリーグ加盟後節目となる150勝目
試合後選手達の発案で記念色紙とボールが山田監督へ送られました
『みんなありがとうすごい嬉しいわ、だいぶ時間かかったけど(笑)ところで負け数はいくらなんや?』
いや監督、そこは触れたらアカン所です(^_^;)(笑)