春季大会敗者復活戦は、残念ながら惜敗となりました。
昨年の2年生大会で今回同様、羽村シニアさんの1学年上の選手たちに挑みましたが、自らミスを重ねて0-10と惨敗...それから大きく差を詰めることができました。でもまだ届いていないのが現実。そしてここを乗り越えるのが大変です。
本日の試合内容は、最終回までノーヒットに抑える投手の好投、ノーエラーの守備陣、打線も相手打線を上回る安打数と、内容的には勝ちゲームにしなければいけないところ...チームとしてはスクイズや戦術で勝たせることもできたのではと思いますが、まだ新二年生。まずは個々の力を最大限伸ばすことを考えての采配に徹しました。
中軸を欠くビハインドもありながらも、選手全員が十分戦える力がついてきました。悔しさをバネに次こそはリベンジを果たしたいと思います