ジュニアクラス(二年生以下)の初公式戦です
球場運営の貝塚ヤングさん、お世話になりました
4月29日
第50回泉大津大会(Jrの部)
大阪レンジャーズヤング対大阪球道ヤング
(泉大津助松球場)
レン 3 0 2 0 0 0 1 = 6
球道 0 3 4 1 0 0 X = 8
(レンジャーズバッテリー)山本、橋本ー池田
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犧 残 得 (今季通算)
(三)投橋 本② 3 2 0 0 1 1 0 2 1 .236(34- 8)
(二) 久次米② 2 1 1 0 1 0 1 0 1 .267(15- 4)
(遊) 池 見② 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .333(15- 5)
遊 安東弟① 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .100(10- 1)
(左)一川 田② 2 0 1 0 2 0 0 2 1 .300(20- 6)
(捕) 池 田② 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .358(28-10)
(投)左山 本② 3 1 3 0 0 0 0 1 0 .211(19- 4)
(中) 山 川② 3 0 0 1 0 0 0 0 0 .267(15- 4)
(一)三横 田② 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .211(19- 4)
(右) 山 村② 2 0 0 1 0 0 0 0 0 .125(16- 2)
打 前川颯② 0 0 0 0 1 0 0 0 0 .222( 9- 2)
走 渡 邊① 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .286( 7- 2)
(投手成績) 試勝敗SH 回数打安振球失責 (通算防御率)
●山 本② 601004722294084 7.64(11 -12)
橋 本② 701002391131100 2.68(15⅔- 6)
大会初日の第一試合
レンジャーズの先攻でゲームスタート
1表の攻撃、先頭橋本四球で出塁し久次米送りバント
池見ニゴロ失で一三塁の好機作り
四番川田内野ゴロでまず一点
さらに六番山本がセンター前へ二点タイムリー
裏の守りも二死から三塁まで走者進められるも
後続中飛に抑え無失点
課題の立ち上がり上々のスタート(^.^)
2裏に球道七番くん豪快な3ランホームランで追い付かれるも
3表二点取って突き放し
その裏四連打含むヒット5本集中され再逆転
序盤激しい点の取り合いとなりましたが後半落ちつき
試合は最終回へ
三点ビハインドで迎た七表
先頭の代打前川颯四球
『なんとかして出塁を』の執念ががヒシヒシと伝わってきた打席
こんな姿勢は皆の勇気駆り立てます
一番橋本レフト前ヒットでつなぎ
相手捕逸で二三塁とチャンス拡げ
二番久次米内野ゴロで一点返します
大阪球道さん楽に終われません
続く安東&川田連続フライアウトで反撃届かなかったけど
ゲーム後半5裏無死二三塁、6裏二死満塁と
防戦一方となりながらもしっかり踏ん張りいずれも0点
試合投げずに食い下がれたのが
最後の反撃につながりました
勿論課題たくさんあるけれど
内容悪くないですよ!!
三日後は同大会三年生の部
初戦相手は春の全国準V兵庫加古川ヤングさん
いきなりラスボス級ですが
目標『A.R.E.』を掲げる以上避けて通れない相手です
前回対戦は昨年10月の夢前タイガースカップ予選二回戦で●0ー6
あの時から埋まったのびしろ全部ぶつけて
ええ試合したいですね(^.^)