とうとうやって来ました決戦の時
目の前の戦いを勝ち切るのみ
必勝体制で先発Pは西本です
球場運営の泉大津ヤング父兄の皆さん
早朝よりお世話になりました
5月27日
ヤングリーグ選手権支部予選
第3代表決定トーナメント一回戦
大阪レンジャーズヤング対泉大津・住之江連合
(助松球場)
レン 0 1 0 0 2 0 2 = 5
連合 0 1 0 1 0 0 2 = 4
(レンジャーズバッテリー)西本、柿谷ー廣岡
《二塁打》西本・柿谷
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犠 残 得 (今季通算)本
(遊)投柿 谷③ 4 3 0 0 0 0 0 1 2 .453(64-29)
(中) 田 村③ 3 2 0 0 1 2 0 1 1 .326(43-14)
(三) 浦 山③ 2 0 1 0 1 2 1 2 0 .300(60-18)
(捕) 廣 岡③ 3 0 1 1 0 0 1 0 0 .327(52-17)
(左) 前川頼③ 2 0 0 1 2 1 0 0 1 .240(50-12)
(一)🎂安東兄③ 2 1 0 1 1 0 1 1 0 .167(48- 8)
(二) 吉 村③ 2 0 0 1 2 0 0 2 0 .200(25- 5)
(投) 西 本③ 2 2 1 0 1 0 0 2 1 .343(35-12)
遊 池 見③ 1 0 0 1 0 0 0 0 0 .300(20- 6)
(右) 寺 下③ 2 0 0 1 0 0 1 0 0 .224(49-11)
(投手成績) 試勝敗SH 回数打安振球失責(通算防御率)
○西 本③ 1536105792134322 4.08(60-35)
S柿 谷③ 60110232920122 6.51(9⅔-9)
どちらも負けられない一戦
緊張感で試合開始前から異様な雰囲気
立ち上がりは両チーム走者ひとり出すも無得点
二回はレンジャーズ二盗
連合チーム送りバントで得点圏に走者進め
それぞれタイムリーヒットで1点ずつで序盤1対1の同点
ゲームのカギを握る『次の一点』
四裏に西本ややボールが上ずった所を攻め込み
四球ふたつとヒットで連合チームがあげます
イヤな流れになりそうなところ
五表レンジャーズすかさず反撃
先頭西本ヒットで出塁
寺下送って一死二塁
打順トップに返り柿谷右中間へ同点タイムリー二塁打
更にバッテリーミスが出て一点勝ち越し
七回には無死満塁から四番廣岡の犠牲フライ等で二点追加
最終回リリーフで2イニング目の柿谷
簡単に二死取って勝利目前も連合チームそこから反撃
四球と連打で一点差、同点の走者二塁まで進まれるも
次打者左直で逃げ切り勝ち
終始独特な重ーい空気の中
何とかはね抜け二回戦進出です