本日は第39回HONDAカップがおこなわれました。開会式はホンダアクティブランド内のドリームスタジアムでおこなわれ、来賓にはホンダ鈴鹿硬式野球部のみなさんが参加してくださり、石薬師クラブも堂々の入場行進をおこなうことができました。
開会式終了後、石垣池公園野球場に場所を移し、1回戦は清和チャイルダーと対戦。
後攻の石薬師は、1回表にいきなりピンチが襲いかかります。先発のコウダイがストライクが取れない・・・。バタバタの4四球+送球ミスなどで3失点を喫してしまいます。しかし、そのウラ、打線が爆発します。3本のランニングホームランを含む7安打7得点をあげ、あっさりと逆転に成功。2回にも12得点を奪い、19-3の3回コールドゲームで2回戦にコマを進めます。
2回戦は深小クラブに勝利した神戸フェニックスと対戦。1回表に四球のランナーの盗塁から守備のミスが出て1点を先制されてしまいます。次にゲームが動いたのは2回ウラ。川村ハヤトのセンターオーバー2ベースヒットを皮切りにコウダイのセンターオーバー、ジン・宮路ハヤトの内野安打、カナタのレフト前タイムリーヒット、リオンのセンター前タイムリーヒットなどで一挙5点を取り、5-1と勝ち越しに成功します。3回表には先発のリクが60球に到達し四球を連発したため、宮路ハヤトに継投。1点を奪われるものの、何とか相手の攻撃を凌ぎきります。4回ウラには貴重な追加点を奪い、9-2と7点差をつけ5回に突入。チーム全体が暑さで苦しんでいましたが、しっかり抑えゲームセット。5回コールドで勝利することができました。
公式戦でベスト4になるのは、5年前のホンダカップ以来。今年こそは!!と頑張って練習してきた成果がようやく出た気がします。来週の準決勝では、強豪の庄野シリウスとの対戦が組まれています。準決勝進出で満足するのではなく、ファイナリストになれるよう、しっかり練習し当日を迎えたいと思います。
引き続き応援をよろしくお願いします!!
【第39回HONDAカップ1回戦・2回戦の結果】
Aブロック
箕田17ー2ASW
箕田22ー2河曲
ASW14ー4河曲
Bブロック
愛宕1ー6飯野
白子3ー14加佐登
飯野5ー4加佐登
Cブロック
神戸8ー4深小
石薬師19-3清和
神戸2ー9石薬師
Dブロック
一ノ宮H8ー5スリーベルズ
一ノ宮H2ー12庄野
スリーベルズ3ー13庄野