二年前の約束を覚えていてくれた大矢ヤングさん
当時のメンバー8期生に代わり
浦山キャプテン達10期生により
幻の全国大会一回戦が実現しました
仲田代表・多和田監督・父兄の皆さん、そして大矢ヤング選手諸君
試合の声かけありがとうございました
無事に沖縄帰れる事、願っています(^-^)
8月2日 オープン戦
大阪レンジャーズヤング対大矢ヤング
(中島第一球場)
大矢 0 0 0 0 0 0 0 = 0
レン 1 0 0 3 0 0 X = 4
(レンジャーズバッテリー)
西本、前川頼ー廣岡
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犠 残 得 (今季通算) 本
(遊) 柿 谷③ 1 0 0 0 2 0 0 1 1 .454(97-44) ①
(中) 田 村③ 2 0 0 0 0 0 1 0 0 .353(68-24)
(捕) 廣 岡③ 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .282(85-24) ①
(三) 浦 山③ 2 2 1 0 1 0 0 2 1 .318(88-28)
(左)投前川頼③ 3 1 0 1 0 1 0 0 1 .244(78-19) ②
(一) 安東兄③ 3 0 0 1 0 0 0 0 0 .143(70-10)
(二) 吉 村③ 2 0 0 0 1 1 0 0 1 .184(38- 7)
(投)左西 本③ 3 1 0 1 0 0 0 1 0 .314(51-16)
(右) 寺 下③ 1 0 1 0 1 1 0 1 0 .227(66-15)
右 永 尾③ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .212(33- 7)
(投手成績) 試勝敗SH回数打安振球失責 (通算防御率)
○西 本③ 2157106692557100 3.34(86-41)
前川頼③ 1113211 8301000 4.68(34⅓-23)
1・2・4・5・6と上位にズラリと左打者が並ぶ大矢ヤング打線
力強いスイングで
ファーストストライクからガンガン振ってきます
一番くん右フライ
二番くん右中間二塁打
そして噂の三番Aくん中フライ
とにかく各打者打球がエグい(汗)
上がったフライもなかなか落ちて来ません(^_^;)
この強烈な打線に対し
二年前唯一のベンチ入りメンバーの
キャッチャー廣岡
変化球主体の組み立てで四番くんを三振に仕留め
以降は緩急利用しうまくかわして行きます
1裏レンジャーズ
先頭柿谷四球、二番田村送りバントで二進
二死後四番浦山キャプテン
レフト前へ先制タイムリー
4裏には重盗・敵失で一点ずつ追加
更に一死一三塁から九番寺下が右方向へ進塁打で合計三点
渋く勝ち越します
要注意のインターバル明け5表
更に6表も得点圏に走者許すも要所抑え0点
先発P西本
六回5安打7K無失点のナイスピッチング
最終7回は前川頼登板
三人でピシャリと抑え試合終了
4ー0、快勝です!
今回の選手権でも
大阪支部代表の交野翔輝ヤングさんを猛打で圧倒し16強
迫力満点の相手チームに対し
しっかり守って対抗できたのが大きな収穫でした
今は全国各地に散らばり
上のステージで野球頑張っている
高校二年生の石川キャプテンら
当時のメンバー先輩方に
いい報告が出来そうです