3点ビハインドの七裏レンジャーズ最後の攻撃
一点返し尚も二死満塁
みんなが繋いだ打者は四番浦山キャプテン
ベンチの選手・応援席父兄さんの盛り上がりは最高潮
この日最大の見せ場の結末は、、、
第三試合
兵庫 1 1 2 0 0 0 0 = 4
レン 1 0 0 0 0 0 3 = 4 (時間切れ引き分け)
(レンジャーズバッテリー)
山口、前川頼、西本ー廣岡
《二塁打》浦山
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犠 残 得 (今季通算) 本
(遊) 柿 谷③ 3 2 1 0 1 1 0 1 2 .472(106-50)①
(中) 田 村③ 1 0 0 0 3 0 0 2 1 .356( 73-26)
(捕) 廣 岡③ 1 0 0 0 2 0 1 1 0 .297( 91-27)①
(三) 浦 山③ 2 1 3 0 1 0 1 2 0 .299( 97-29)
(左)投一前川頼③4000 0 0 0 0 0 .227( 88-20)②
(右)左永 尾③ 3 0 0 1 0 0 0 0 0 .225( 40- 9)
(二) 吉 村③ 2 0 0 1 1 0 0 0 1 .214( 42- 9)
(投) 山 口③ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 .185( 27- 5)
右 寺 下③ 2 0 0 1 0 0 0 0 0 .208( 72-15)
(一) 安東兄③ 2 0 0 1 0 0 0 0 0 .135( 74-10)
投 西 本③ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .314( 51-16)
(投手成績) 試勝敗SH回 数 打安振球失責(通算防御率)
山 口③ 2682003441331043 2.50(72⅔-26)
前川頼③ 131321216 621000 4.20(38⅓-23)
西 本③ 235710220 602000 3.31(91-43)
最終回迎えるまで放ったヒットはわずか内野安打一本
何とかしたいレンジャーズ
ここ数試合見せている
終盤の粘りをこの日も披露してもらいたい所
七裏先頭打者吉村四球で出塁
永尾の内野ゴロで二塁へ進むと
続く西本の大きな中飛でタッチアップ、
センターからいい球返ってくるも
三塁へ魂のヘッドスライディング
こういうプレーは味方を奮い立たせてくれます
打順トップに帰り柿谷中前ヒットで吉村生還
続く田村三球目を打ち上げ平凡なセンターへのフライ(>_<)
万事休すと思われましたが
兵庫ポニーセンター君まさかの落球
廣岡四球で二死満塁
ここで打者浦山冒頭のシーン
レンジャーズの控え選手は試合中
ベンチ座っててもOKなのですが
さすがにこの場面は腰かけてる選手ゼロ、
誰かに強制されるわけでなく
全員前のフェンスに身を預け
前のめりで打席のカイチキャプテンへアツい声援送ってます(^.^)
ツーストライクの後二球ファウル
そのたびに『オオ~~』とどよめき
これぞ野球の醍醐味、
この場面に居合わせれる選手たち幸せです
一球ボールの後
背番号①の放った渾身の一打は
ライト頭上を襲う大飛球
逆風をついてぐんぐん伸びてゆきます
二死なので三人の走者はスイングゴー、
抜ければ逆転サヨナラです
何なら柵越えてもええねんで(^.^)(笑)
打球は懸命に背走する
ライト君の差し出すグラブの上を抜けフェンス直撃
『勝った~~\(^o^)/』
しかしボールが直撃したフェンスの隙間に挟まってしまい
エンタイトルツーベースに
一旦歓喜のホームインした一走廣岡は
三塁に戻され得点は2点の同点止まり
二死二三塁で試合再開
続く打者は前日の大正ボーイズ戦サヨナラ打の前川頼
二試合連続劇的打の期待かかりましたが
遊フライに倒れ4対4の引き分けで試合終了
ヒーローになり損ねた浦山キャプテン(笑)
あと数センチ前後左右に打球がずれていれば、、、
それでも値千金の同点タイムリーです
厳しい見方をすれば
勝ち味・仕掛けが遅いから苦戦するのですが
関メディと互角に渡り合ったチームさんと
堂々のタイスコア
継投の三人のピッチャーこの試合四球ゼロ
四表の守りでは
走者一塁での投前送りバントを1-6-3で併殺取るなど
日頃からの道場での練習の成果がふんだんに出たゲームでした