二試合目は三年生戦
浦山キャプテン始め主力四名、体調不良で欠場(>_<)
残ったメンバーで戦います
第二試合
大阪レンジャーズヤング対大阪旭リトルシニア
大旭 0 0 0 0 0 4 5 = 9
レン 3 3 0 0 1 0 0 = 7
(レンジャーズバッテリー)西本、前川頼、西本ー寺下
《二塁打》川田、寺下
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犠 残 得 (今季通算)本
(遊) 柿 谷③ 2 0 0 0 2 1 0 0 2 .484(124-60)①
(中) 田 村③ 3 1 0 0 1 1 0 1 1 .348( 89-31)
(捕) 寺 下③ 4 2 2 1 0 0 0 2 0 .235( 81-19)
(三)投左前川頼③3120 1 1 0 1 1 .257(105-27)②
(ニ)三橋 本② 1 0 1 0 0 0 1 0 1 .273( 88-24)
ニ 渡 邊① 2 0 0 1 0 0 0 0 0 .200( 30- 6)
(一) 安東兄③ 4 1 0 1 0 1 0 0 1 .129( 85-11)
(左) 山 口③ 2 1 0 0 0 0 0 0 1 .212( 33- 7)
三 黒 田① 2 1 1 0 0 0 0 1 0 .333( 15- 5)
(投)左投西本③ 3 1 0 0 0 0 1 1 0 .317( 60-19)
(右) 川 田② 1 1 1 0 0 0 1 0 1 .295( 61-18)
右 山 川② 0 0 0 0 1 1 0 1 0 .204( 54-11)
(投手成績) 試勝敗SH 回 数 打安振球失責 (通算防御率)
西 本③ 275810 4 511612100 3.35(106⅓-51)
前川頼③ 1713212⅔651634472 4.48( 45⅓-29)
●西 本③ 285910 ⅓23 611220 3.35(106⅔-51)
緊急事態もオーダー大幅組み換えで臨んだゲーム
初回四番に入った前川頼二点タイムリー
二年橋本スクイズ
二回は同じく二年川田と一年半ぶりのマスク寺下
二本のタイムリーで着々加点
配置換え&代役組が意気に感じて機能します
試合は5回終えて7点リード
戦力ダウンで劣勢予想も杞憂かと思われましたが
旭シニアさんの三年生はこのゲームが引退試合
このまま終わるわけにはいきません
終盤6表反撃開始
2本のヒットに2四球絡め4点取って3点差に
そして迎えた最終回
レフトでスタメン出場していた抑えの山口
試合中に足がつりベンチ退いている為
5回から登板の前川頼続投
簡単に二死取って勝利まであとひとり
ここから旭シニアさん連打と四球で満塁
同点の走者出た所で
レフトに回っていた先発P西本緊急再登板
次打者の一打は高々と上がった左中間へのフライ
レフト前川頼落下点に入り捕球体勢も
まさかの落球で二者生還(>_<)
二死二三塁から次打者センター前タイムリーで同点
『よっしゃ逃げ切った』
と安堵してからこの展開はさすがにキツく
その後エラーと四球による二点追加で合計5失点、、、
色んな事が起こった試合
一番の教訓は
『勝負事は最後の最後まで何が起こるかわからない』
レンジャーズにもスキあったかもですが
旭シニアさん二死無走者から執念の大逆転
お見事でした