本日は第31回マックスバリュ東海杯の準決勝がおこなわれました。
対戦相手はホンダカップの準決勝で敗れた庄野シリウス。先攻の石薬師は、宮路ハヤトのセンター前ヒットなどで1アウト12塁のチャンスを作り4番のリク。打球は3塁線を抜けるかという打球でしたが、好守備に阻まれ無得点。一方、石薬師の先発はリク。初回から庄野打線につかまり2点を先制されてしまいます。
次に試合が動いたのは3回。相手のバッテリーエラーでヒットを放って3塁に進塁していた宮路ハヤトがホームインし、1ー2と何とか喰らいつきます。しかし、3回、4回に1点ずつを奪われ1ー4となってしまいます。
このままでは終わらせたくない石薬師。5回に2アウトから宮路ハヤト、カナタ、リオンのヒットなどで3点を奪い4ー4の同点に!
そのウラ、スクイズで勝ち越した1点が決勝点となり4ー5で惜敗し、鈴鹿市内でおこなわれる6年生最後の公式戦が終了しました。
試合終了後、ラストミーティングでは6年生以外にも悔し涙を流す選手も多く、あっという間に過ぎた1年を思い返したひと時となりました。
午後からは新チーム中心の練習がスタート。5年生以下の選手は、6年生チームに負けないよう、練習に励みます!
尚、今大会、庄野シリウスが優勝したため、12月に開催される三重県交流大会の出場権が与えられ、6年生とはもう少し一緒にやれる!
【第31回マックスバリュ東海杯の結果】
準決勝
庄野5ー4石薬師
加佐登7ー6箕田
決勝
庄野13ー6加佐登
よって
優勝 庄野 ※秋マック三重県大会の出場権獲得
準優勝 加佐登 ※三重県交流大会の出場権獲得
3位 石薬師 ※三重県交流大会の出場権獲得
4位 箕田 ※次点
5ー8位決定戦
神戸7-3白子
スリーベルズ7ー2飯野
5-6位決定戦
神戸5ー3スリーB
7ー8位決定戦
白子7ー5飯野
よって
5位 神戸
6位 スリーベルズ
7位 白子
8位 飯野