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10人で新人戦に挑み、何とか2連勝でベスト4進出‼ 

2023.11.05

本日は、新人戦1回戦、2回戦が行われました。
石薬師クラブは3チーム総当たりのブロックに入り、勝っても負けても2試合おこなわなけれればなりません。部員10人のため、厳しい展開が予想されましたが、勝つための戦法で戦うしか勝ち目はありません。
1試合目は清和チャイルダー戦。先発は江頭ユウキ。昨日の練習試合ではナイスピッチングができたため、大事な先発を託されます。1回にいきなりショートゴロエラーでピンチとなり、盗塁、スクイズで1点を先制されてしまします。攻撃面では緊張からくる固さもあり、完全に抑え込まれます。2回・3回に1点ずつを失い、0-3で迎えた3回ウラ、フウマの四球のあと、リュウセイのレフトオーバーのタイムリー2ベースで1点を返すと、ジン、江頭ユウキのタイムリーヒットで5-3と逆転に成功します。逆転するとリラックスしたのか、どんどん石薬師ペースとなり、13-3の4回コールドゲームで1勝することができました。
 続く2試合目は、河曲ライトエース戦。河曲ライトエースは石薬師クラブ同様、清和チャイルダーに15‐0で勝ち、この試合に勝ったほうがベスト4進出になる事実上の準々決勝。今年の主将コウダイは、とにかくジャンケンが弱い・・・。1試合目に続き後攻とイヤな空気が流れていました。そのイヤな流れが的中してしまいます。先発のジンは、1回表に四球やワイルドピッチ、フィルダースチョイスなどで3点を先制されてしまいます。そのイヤな流れをかき消したのは、1番リュウセイの内野安打。相手ピッチャーも緊張からかストライクが入らず、一挙11得点を挙げることができました。気持ちに余裕がでたハズのジンですが、2回もピリッとせず、四球を連発し2失点で5-11となります。そのウラ、選手10人で一所懸命攻撃し、2イニング連続の2ケタ得点を奪い、終わってみれば21‐5の3回コールドゲームで勝利することができました。
まさか、このチームでベスト4に?本当に嬉しい2連勝でした。
ホンダカップ、マックスバリュ東海杯に続き、鈴鹿支部での公式戦は3大会連続でベスト4進出です。
来週の準決勝では、加佐登ウィングスと対戦です。
頑張りますので、応援よろしくお願いします!!
 
【新人戦の結果】
Aブロック
愛宕7ー17ASW
ASW5ー4白子
愛宕9ー16白子
 
Bブロック
庄野A7ー0深小
飯野8ー0神戸
庄野A13ー3飯野
 
Cブロック
一ノ宮H1ー14加佐登
スリーベルズ16ー2庄野B
加佐登18ー0スリーベルズ
 
Dブロック
石薬師13ー3清和
清和0ー15河曲
石薬師21ー6河曲

【関連ファイル】