春の恒例行事、東京都三多摩少年野球協会の総合開会式が東京ドームで開催されました。
東京ドームは、3日前までMLB開幕シリーズでドジャース対カブス戦が行われていたばかり。
両チームが帰国し、球場周辺はすっかり日本プロ野球の開幕ムードへと切り替わっています。
そんな中、デーゲームのオープン戦を観戦し、その試合終了後にグラウンドで開会式という流れ。
今年の開会式の前座(!?)は巨人対千葉ロッテ戦。
事前申し込みをした4年生以下の選手やスタッフ/保護者が東京ドームに赴き、
巨人・ロッテに熱い声援を送っていました。
コーチ陣としては、一塁・三塁コーチの動き、ランナーの動き、野手のカバーなど、
ボール以外のプレーにも注目してほしいと思っていましたが……
やはり子どもたちの視線は⚾️に釘付け!😭
試合は、岡本選手のホームランで巨人が先制し、3点をリード。
しかし、藤原選手のランニングホームランなどで千葉ロッテが着実に点を重ね、
9回表に被弾した巨人が逃げ切りに失敗。
延長戦のないオープン戦規定により、4-4の引き分けで試合終了となりました。
子どもたちは試合を楽しみつつ、飲み物やフード、グッズを購入し、
しっかり経済活動にも貢献(?)……選手たち、ちゃんと野球見てた?
さて、試合後は開会式の準備が整うのを待ち、いよいよグラウンドイン。
目の前に広がる圧巻のチーム数!


実は日程の都合上、開会式以前に大会はすでに始まっており、
クラウンもここまで2試合を消化し、1勝1敗の状態で開会式に臨みました。
予選突破の可能性を残した状況で開会式を迎えられてホッと一安心。
開会式での協会関係者や来賓の挨拶は、
やはり「先日ここで大谷選手が…」「ここから次世代の選手が…」という話題に。
そりゃあ、3日前にドジャースの大谷翔平選手がプレーしたばかりのフィールドですからね。
クラウンの選手たちも、他チームの選手たちも、この特別な場所で大はしゃぎ。
グラウンドに寝転がったり、スライディングしたり。
実はコーチ陣や保護者も、内心ちょっとウキウキしていました。
三多摩大会ではありませんが、勝ち続ければ、この東京ドームで試合をするチャンスが巡ってきます。
目標は高く持ち、さぁ、明日からまた練習、練習!