夏の選手権大会への関門
大阪支部の予選が開幕しました
2024年夏以来の全国大会へ向けていざ出陣
球場運営の北大阪ヤングさんお世話になりました
4月5日
第34回ヤングリーグ選手権大阪支部予選会一回戦
大阪レンジャーズヤング対大阪舞洲ヤング
(茨木市・忍頂寺運動公園野球場)
レン 0 0 0 0 = 0
舞洲 2 7 0 1x= 10 (4回コールド)
《レンジャーズバッテリー》田中、土屋ー松本
(打者成績) 打安点振球盗犠残得 (今季通算)
(中) 白 髭③ 200100000 .200( 5ー 1)
(三) 中 右② 200100000 .143(14ー 2)
(一)投土 屋③ 210000010 .462(13ー 6)
(捕) 松 本② 110010010 .273(11ー 3)
(投)一田 中② 100110000 .000(13ー 0)
(遊) 金 沢① 200000000 .000( 8ー 0)
(二)右宮 西② 100000000 .000(10ー 0)
(左) 山 﨑② 100100000 .091(11ー 1)
二 園 田① 000000000 .000( 2ー 0)
(右)左山 下① 000010010 .000( 4ー 0)
(投手成績) 試勝敗SH 回 数 打 安振球失責 (今季防御率)
●田 中② 403002.0 58 1770599 15.6(9.0ー20)
土 屋③ 401001.0 36 822210 3.00(9.1ー 4)
初戦の相手は春の全国大会帰りの舞洲ヤングさん
今予選も代表候補筆頭格、自分達の現在地を測るには格好の相手です
臆さず思い切ってぶつかるのみ
初回ノーヒットで2点先制された直後の2表
先頭松本死球で出塁も後続沈黙
逆にその裏舞洲打線6安打集中で7点追加
序盤より劣勢です
3回は二死から一年生山下が四球選ぶも
得点に結びつかず
ゲームはそのまま舞洲9点リードで4回に
大会規定で4回10点差でコールドゲーム
即ちこの回ゼロで裏に得点されると試合終わります
なんとか点差詰めて後半勝負に持ち込みたいレンジャーズ4表
土屋&松本連打と田中死球で一死満塁の好機到来
左打席には元気印の一年生金沢
初めて対峙する中学生のガチ球に懸命に食らいつくも
結果は無念の遊ゴロ併殺(TдT)
その裏点数とられて試合終了
負けちゃいましたが
若いチームで支部トップレベルのチームに
最後まで下を向かす必死に戦えたと
監督も大甘の但し書きつきながら(笑)上出来の評価(^.^)
この初戦敗退でチームは敗者復活のC代表トーナメントにまわります
次戦は翌11日にvs大阪畷さん
もう一回経験出来ます
ゲームの中の全ての出来事を吸収して
一歩ずつ前進です
頑張れレンジャーズ!!