前週の舞洲ヤング戦敗戦を受け
敗者復活に回ったレンジャーズ
勝ち上がりの条件は〇〇〇〇〇
負ければ即終戦です
球場運営の枚方ヤングホークス関係者の皆さん、
一日お世話になりました
4月11日
第34回ヤングリーグ選手権大阪支部予選C代表トーナメント1回戦
大阪レンジャーズヤング対大阪畷ヤング(枚方東部球場)
大畷 2 0 2 0 6 = 10
レン 0 0 0 0 1 = 1 (5回コールド)
《レンジャーズバッテリー》田中、土屋ー松本
(打者成績) 打安点振球盗犠残得 (今季通算)
(中) 白 髭③ 200100000 .143( 7ー 1)
(遊) 金 沢① 100010000 .000( 9ー 0)
(捕) 松 本② 200100000 .231(13ー 3)
(一)投土 屋③ 210000001 .467(15ー 7)
(投)一田 中② 100100000 .000(14ー 0)
(三) 中 右② 100010010 .133(15ー 2)
(二)右宮 西② 201000000 .000(12ー 0)
(右) 山 下① 100100000 .000( 5ー 0)
二 園 田① 100000000 .000( 3ー 0)
(左) 山 﨑② 100000000 .083(12ー 1)
(投手成績) 試勝敗SH回 数 打安振球失責(防御率)
●田 中② 50400365 1634342 12.8(12 ー22)
土 屋③ 50100267 1353466 6.18(11.1ー10)
4点ビハインドの大阪畷さん5表の攻撃
2点追加し尚も二死満塁
次打者君が放った大飛球は右中間へ
ライト宮西懸命に差し出すグラブも及ばずボールは最深部フェンスまで到達
三人の走者に続き打者走者も生還し
点差は致命的な10点に
その裏レンジャーズ
先頭土屋がノーノー阻止の中前ヒット
その後一死二三塁から七番宮西の内野ゴロで公式戦初得点も反撃そこまで
初戦の完封負けからちょっぴり前進も
予選敗退が決定しました
悔しさ一杯の新チーム初公式戦でしたが
凹んでるヒマなし
即ホームグランドに戻り
試合で見つかった課題を振り返りながらの猛練習
若いチーム構成で臨んだ今シーズン
初戦〇以降大敗続きで苦しい戦いが続きますが
全戦ヒット中の土屋やこの日も相手オール三年生の相手打線から4奪三振の田中など随所に見える明るい材料
今は『点』だけど繋がって『線』になるべく
皆の奮起が待たれます
負けるなレンジャーズ!!