6月14日より第14回日本少年野球北海道選手権大会が開幕。
全国大会出場がかかるメイン大会で、試合前日には選手達全員で地元樽前山神社にて必勝祈願を行い大会に臨みました。
リーグ戦で2位となった苫小牧ボーイズは、6月14日に旭川道北ボーイズと対戦。
2年連続で初戦での対戦で昨年敗れた相手ということもあり、より一層気合が入ります。
初回から4点をあげ4回にはさらに追加点をあげ、試合を優位に進めます。
4、5回と一気に得点を許し差を詰められてしまいますが、最後は選手全員が踏みとどまり9-6で勝利。
準決勝進出とともに、念願の全国大会出場が決定しました!
6月20日の準決勝、相手は北広島Fビレッジボーイズ。
リーグ戦で逆転負けを喫した相手でリベンジマッチに臨みました。
初回から打線が繋がり一挙5得点、2回にも3点、3回には大量11点を挙げ一気に試合を決定づけ19-2の4回コールド勝ちで見事、決勝進出となりました。
限られた人数の中で、万全でない時期も続いていましたが、遂に全員が万全な状態で揃い、明日の決勝戦に臨みます。
決勝の相手は王者旭川大雪ボーイズ。
昨秋も決勝で敗れておりますが、雪辱を果たすべく選手達の意気込みも盛り上がりも最高潮を迎えています。
悲願の選手権優勝を目指して全身全霊で戦ってきたいと思います。
ご声援、宜しくお願い致します!
決勝戦:6月21日(日) 麻生球場
VS旭川大雪ボーイズ 12:00試合開始予定