昭和52年にリトルシニア信越連盟発足時にスタートした大町リトルシニアチームは、今年で50年目の節目の年を迎えました。現在の選手は中学3年生13人で下級生はいません。
2026年8月23日(日)信越秋季大会中南信ブロック予選の敗者復活戦が行われ、諏訪チームに10-3で勝利し、翌週、8月29日(日)の第5代表決定戦に臨みました。しかし、天候不順によりグラウンド状態が悪いため、塩尻チームとの試合は抽選となりました。結果は4-5で敗戦、グラウンドに立たないまま、大町リトルシニアチーム最後の公式戦が幕を閉じました。
大町リトルシニアチームは、2026年度をもって散会します。休止ではありません。
今後、ホームグラウンドをどう取り扱うのかなど課題はありますが、関係者で協議して決めていきたいと思います。
3年生選手たちは今後、毎週土曜日のみの練習に切り替えて、高校野球や新しい道への挑戦を続けます。
これまで、数多くの「野球人」を育み、地域の野球文化振興に少しでも貢献できたのかは分かりません。
ホームグラウンドから巣立っていった選手たちは数百人、さまざまな面でお世話になった他チームの関係者の皆様に、あらためてこれまでの交流やご支援に感謝しつつ、散会の報告とします。
全国の少年野球チーム、関係者の皆様の今後のご活躍と、野球文化の発展を願いつつ、チーム散会のご報告とします。長きにわたり大変お世話になりました。ありがとうございました。