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スタッフのつぶやき

川口コーチのつぶやき

丁度一年ぶりのつぶやきに少しだけお付き合い下さい。自主トレとはなんでしょうか?1週間に土日(+祭日)の二日間だけの練習でどれだけの事が出来るのだろうか?1ヶ月で何日間?1年で何日間?毎週土日は練習でも試合でも自らの成果を試す、レベルの把握、チームプレーの認識、すべてにおいての見直し、指導の受入…
土日に素振りをする時間や筋トレする時間ではもったいない!駄目(時と場合による)な事を理解してほしい!では何故『やれっ!』と指示されるのでしょうか?下半身の弱さ、バットスイングの弱さ、体幹の弱さ…が見え過ぎるからなのです。勝負出来る身体(大きい小さいでは無く)
それは自主トレで補う事‼️
時間が無い!塾が!クラブが!etc
その時間を作るのも工夫(例えば1度に全てのメニューをするのではなく回数分けとか…)もっともっと自分をとことん追い込んでみろ!そうすれば身体の変化と気持ちに変化が出てくる‼️
頑張れっ!!自分に厳しく!!
この中学野球での苦労が高校野球でどれだけ重要かを信じて取り組もう!

鬼の安達のひとり言。ぶつぶつぶつ・・・・。

『大きな声で返事、挨拶、礼儀、感謝』 いつも口にし、そして指導の度に言い続けてる事ですが、前回のつぶやきでも書きましたね。
これらは野球の為だけでは無く、将来必ず役に立つこと。
長年社会人というのをやっているとこの基本が出来てない大人をよく見かけます。
そして良く耳にするのは、それがきっちり出来ている子のほとんどが、学生時代野球やってました!という言葉が返ってくることです。
聞いてるこちらも気持ちが良いですね。
何度も言ってますが、当たり前のことを当たり前の様にすることが、いかに大事なことであるかというのは将来自分達が大人になった時に分かります。そこに必ず答えがある。
今出来てないものは大人になっても出来ません。
身についてるからこそ出来るものという事を頭に入れといて欲しい。
自信と過信は全く別物です。
自信は自分が努力して自分自身で築いていくもの。過信は勘違いから始まる。
積み重ねる者がない人間に自信はつかない。
過信はすぐに綻びがでる。
そうならない様に、今出来ることをきっちりとやる!
小さなことからこつこつと!

次に繋がる負け・・・

今季もブロックを突破することが、できなかった・・・
新チーム総勢30名より、ベンチ入りメンバーを20名に絞り闘ったが、まだチームはできたてのホヤホヤ…
スタッフ陣は全てのポジションを固定できず、試行錯誤で挑んだ大会…
正直、勝てるなんて思ってなかった…
1つ勝ち、2つ負け… これが、今の力だと認識できた大会であった。
ただ、「これなら闘える」と認識できた大会でもあった。
勝てた1回戦も負けた敗復もビハインドからの逆転という意地を見せてくれた…
負けたくない…って「気」を…
でも勝てなかった…
努力してこなかった訳じゃない…でも結果が出なかったということは、それは本当の努力じゃなかったんだ…
あとは、その「気」をもっと大きく、もっと全員に浸透させ、なぜ勝てなかったかを知り、そこに克服し、
次に繋げるだけだ…
今の力と「気」では足らなかったんだ… ならばもっと本「気」になろう…
いっぺん死ぬ「気」でやってみ…
死なへんから…
 
 
 

7期生へ…監督より

三年生とのラストイヤーが終わった。
日本選手権の悔しさを乗り越えて、12人で掴み取った
奈良県知事杯準優勝。。。
本当に、価値のある準優勝で、
彼らの成長を味わえた大会になったと思う。
思い返せば、準備準備といい続けた1年!
野球は、準備で始まり、準備で終わる!
準備が全てを支配する!
これからは、全てが高校に繋がる、
高校野球への準備が始まる、、
勉強も、、練習も、、私生活も、、
伸びる時がやってくる、気を緩めるな!!
さあー。やってやろー!
絶対にやってやると、心を整えて準備をする
aggressive。。
永遠にずっと、応援してる。
真っ直ぐに進んでいく7期生を応援しているから、、、

安達コーチのつぶやき

桜咲くこの時期…
平成より令和への時代の移り変わりと共に
又 今年も新旧の入れ替わり・・・
平成最後の入団生は チーム最大の16もの金のたまごが 我がチームを 選んでくれました。 
彼等・彼女が どのように育ってくれるかが楽しみで楽しみで仕方ありません。 
その一、『大きな声で返事・挨拶・・・礼儀』
*当たり前のことを 当たり前の様にする事の難しさ 
その一、『大好きな野球を させて頂く事への 親への感謝』
*野球道具などの手入れ・管理 
その一、『やる時はやる・今日やった事は 一週間の復習材料』
*メリハリ・努力 
この3つは 指導に当たりずっといい続けてきた私の信念
永い人生 野球だけでなく社会に出て 必ず役に立つ事と信じ誰一人 欠けることなく・諦める事なく・野球を 嫌いにさせる事なく
今年も16人の息子・娘の指導が始まりました。

監督のつぶやき

入団式。。
力みなぎる表情
決意に溢れる目
16人のパワー

今の想いを大切に
一段一段、一緒に階段を登ろう。必ずスタッフは支えになるから、、、

在団生!!
気は伝わったはず、、、
2年生、今こそ成長の時
3年生、今こそ充実の時

ワクワクとメラメラしかない。やってやろう‼

監督のつぶやき

2019年 初めてのオープン戦を戦って・・・

初めての試合で、彼等に課した課題は、コミニュケーションを増やそう。状況をシェアしよう。感じたことを言葉にしょう。
単純ではあるが、難しい課題!
しかし、本当に彼等は成長を感じさせてくれた。
独特な雰囲気を持ってる、素晴らしいまとまりだった。

そして、間違いなくこの試合の勝利を決定付けたのは、6回表のダブルプレーの後の、ウキョウが選んだ四球である。
キャプテンにかけた言葉は、「流れが行ってしまうぞ・・・」
キャプテンは、「気」で四球を選んだ、そしてそれが駄目押しのタイムリーを呼んだ。
間違いなく、彼等はドンドン成長してる。
チームは、変化してる。
楽しみでしょうがない本当にかわいい選手達、、成長の脚を止めることなく、階段を駆けあがろう‼️
きっと、景色も変わってくる。

監督笑いこける…

タクヤの円陣での掛け声…おもろすぎ…
なんて叫んだのかは、本人に聞いてください…

安達コーチのお叫び!

「こいつら、言うことききまへんねん!」(笑)