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ごあいさつ

ご あ い さ つ

例年になく雪解けも早く、明るく暖かい陽射しとともに、持ちに待った野球シーズンが到来いたしました。 
 さて、2013年度に新たなスタートを切ったボーイズリーグ北海道支部も、関係各位のご理解とご協力により、お陰様で14回目のシーズンを無事に迎えることができました。 ここに、本日2026年春季大会の開会式を挙行させていただくにあたり、役員をはじめ関係者一同改めて気持ちを引き締めているところでございます。 
 いよいよ第35回ゼット旗争奪春季北海道大会を皮切りに春から夏にかけて全道各球場において数多くの熱戦が繰り広げられることとなります。 その中でも、ジャイアンツカップへの出場権につきましては、ボーイズリーグ・リトルシニア・ポニーリーグの各1チームによる、NPO法人北海道野球協議会主催の「第11回全日本中学野球選手権北海道地区大会」において出場権を懸けて、熱い戦いになる事が予想されます。昨年は、旭川大雪ボーイズが栄冠を獲得し、本戦の東京ドーム決勝戦まで進出して大いに盛り上がりました。
 また、全国大会等につきましては「第14回日本少年野球北海道選手権大会」の結果により、「第57回日本少年野球選手権大会」、「第51回日本少年野球関東大会」、「第5回日本少年野球東北選抜大会」、「第24回日本少年野球東北大会」、「第5回日本少年野球北海道大会」の出場チームが決定することとなるため、選手の皆さん、とりわけ最後のシーズンとなる3年生諸君にとっては、この大会は勿論のことシーズンを通して特別な思いで試合に臨む大きな目標になるものと思っております。
 さらに、北海道日本ハムファイターズ様が主催する「FIGHTERS BASEBALL CHAMPIONSHIP U-15」がエスコンフィールドHOKKAIDOにおいて開催されることは、我々中学硬式野球関係者にとって大きな喜びであり、選手の皆さんにとっても大きな励みになっているものと考えます。
 いずれにいたしましても、選手の皆さんには今日まで全国制覇を目指し、日々厳しい練習に耐えながら培ってきた技と力を如何なく発揮され、各大会各試合において大いに活躍されるよう心から願っています。  
 私たち役員指導者一同は、引き続き保護者の皆さんとともに、清く正しく、野球をこよなく愛する健全な子供たちを育てていくため、更に精進を重ねてまいる所存でございます。
 終わりにあたりまして、ご後援ご協賛いただきました各団体、報道関係の皆様並びに大会を運営される役員、指導者、審判員、保護者の皆様に対しまして、子供たちのために最後までご支援ご協力をいただきますよう心よりお願い申し上げまして、ボーイズリーグ北海道支部春季大会開幕にあたってのご挨拶といたします。
 
令和8年4月29日
ボーイズリーグ
公益財団法人 日本少年野球連盟 東日本ブロック
北海道支部長 中 村 禎 伸
他 役 員 一 同
 
<事務所>
〒061-1275 北広島市大曲南ヶ丘4丁目14-13
谷口智昭方
TEL/FAX 011-377-3622
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