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2020-03-30[月曜日]スケジュール

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No1.タイトル
練習25 「正しい投球動作の習得⑥ 一人でフォームを調整しよう」 [2020.03.30 22:00]
タイプ 定期練習・大会前練習■■■■■■
内容 壁やネットを相手に「正しい投球動作」を意識してボール投げましょう。
しっかり意識するのは、「ボールを投げる方向と投球動作の中での重心の移動方向を同じにする」
『真っ直ぐ相手に投げるため、真っ直ぐ踏み出して、後ろ足から前足に重心移動し鋭く回転する』のです。
インステップや、アウトステップといった各選手の個性はあって良いですが、力で投げるのではなく、水が上から下に流れるようにスムースに重心を移動させ、ボールに力を伝えるのです。

まず地面に真っ直ぐな線(10 m)を引きましょう。
その線が重心移動の方向です。
線に対して軸足(右投手なら右足)のつま先が直角になるように置いて練習スタート。壁(ネット)までのきょりは5~10m。

①セットポジションから5秒間、足を上げて止ってからスロー。
②同じ姿勢から足を5回上げたり下ろしたりしてからスロー。
③同じ姿勢から捕手側の足を上げて5歩、捕手方向へ足を上げたままジャンプして進んでからスロー。
④真っ直ぐな線に対し、軸足(右投手なら右足)のつま先が直角になるように置き、捕手側の足は真っ直ぐな線に真っ直ぐ置き、シャドーピッチングをしましょう。鋭く回転するために股関節の内側に力を入れて回転してスロー。
⑤④の運動から回転スロー後、軸足をピッチング動作にあわせて足を上げましょう。そのとき5秒空中に上げたま我慢してみよう。
⑥真っ直ぐな線に対し、前足と後ろ足を反対にして④のようにスロー。
⑦セットポジションワインドアップでゆっくりとしたフォームからスロー。一つひとつの動きを確認します。
⑧最後はいつものスピードでスロー。
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