・野球を楽しむ姿から周囲に「元気・勇気・希望」を届ける人づくり、また、環境ができる環境への「感謝」を忘れない人づくりをします。
・中学生女子の野球継続環境の整備を行い、次のステージへの接続と野球人口の増加を推進します。
〇自主性の尊重とポジティブな挑戦を最優先
〇全員出場をめざす機会設計(練習試合・公式戦の経験重視)
〇安全最優先の練習設計(ネット配置/ヘルメット/捕手防具の徹底)
<具体的な方向性>
①土日の練習参加のルール
・土曜:自主課題中心の自由参加
・日曜:大会前2週間は極力参加
・欠席は、一般グループへの連絡をする(理由を述べる)
・個別の連携練習をする場合は、メンバー間調整により実施する
・大会前等の強制練習参加日は設定しないが、クラブの目的を意識し、できる限り参加する。
②試合オーダー・起用について
・オーダー決定は、監督・総監督が試合の状況や選手の調子を見て決める。選手は異議をはさまない。
・投手起用に関しては、投手陣が自主的に協議する。監督が調整後、全体に共有する。捕手は意見を言うことができる。
・2026年春の関女連大会と全国大会は、全国大会出場を勝ち取った2025年まで在籍の一般クラブ選手が先発メンバーで出ることを基本とする。その後は、未出場の2025年までの一般クラブ生、新高1 の順に出場する。
・公式戦の勝利のために中学生(助っ人メンバー)が必要ということであれば、監督とメンバーで協議する。
・先発メンバーの役割として、序盤からの得点し、勝利を確かなものにし、全ての選手の出場機会を増やすよう全力を尽くす。
③行動規範と運営体制について
・全力で「楽しむ!」そして「勝つ!」
・確実に点を取るために、サインプレーを増やし、ベスト4の壁を破る。
・判定に不服を言わないスポーツマンシップの実践を意識する。
・神奈川クラブと同じ練習をするからこそ、機敏に動けている現状を大切にしつつ、一般のみでのアップ等も行い、技術向上を目指す。
・一人年間2回は関女連の運営を担当する。日程的に難しいくなった場合は、代替を手配し、その理由を全体に連絡する。
・これからも練習に来やすい環境づくりに専念し、一生野球ができる文化を育んでいく。
中学生女子全国大会(京都開催)の開催決定を受けた、神奈川県野球連盟からの中学生クラブ結成の要請に対応
〈2018年4月〉神奈川アイリスへ改称
代表チーム「神奈川やまゆりクラブ」との混同回避のため、クラブ名称変更
〈2023年4月〉神奈川アイリスを一般クラブとして再編成
この年から「神奈川アイリス」関東女子軟式野球連盟の一般の部へ参加
〈2025年9月〉神奈川クラブ新設
神奈川アイリス中学生クラブと横浜女子クラブの合同チームとして、チーム結成
〇一般クラブ(神奈川アイリス)
目的:仲間と野球を楽しむこと
試合の勝利の追求
対象:神奈川県内在住・高校野球部に未所属の選手
年齢制限なし
〇中学生クラブ(神奈川クラブ)
*「神奈川クラブ」のページ参照
・女子軟式野球リーグ (3月〜通年) *試合会場は神奈川、東京等
・関東女子軟式野球連盟春季大会(4月~6月) *東京都板橋区等
・全日本女子軟式野球連盟主催全国大会(8月8日~11日)*東京都江戸川区等
・第32回ジャパンカップ(10月4日)*オーエンスタジアム江戸川
・関東女子軟式野球連盟秋季大会(10月~11月) *東京都板橋区等
神奈川クラブ
・神奈川クラブのページ参照