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No1.タイトル
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練習55「走力向上⑫ シャッフルスタートを自分のものにしよう」
[2020.05.05 20:00]
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タイプ
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定期練習・大会前練習■■■■■■
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内容
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(火)は走力向上です。 5月5日の課題は「第二リードの大切さ」 少しでも次の塁へ近づくために「シャッフルスタート」に慣れ、自分のものにしよう。 〈基本〉 1.2の2シャッフルで2歩 二塁走者のときは、1.2.3の3シャッフルで3歩も シャッフルの最後のステップの右足を踏むときに、打者のインパクトにであわせて Go! Back! 〈注意ポイント〉 ①真っ直ぐシャッフル ②上下しすぎない ③止まったときに先の塁の方向へ体重が流れない 〈応用〉 捕手が投げてきたら、Back!の姿勢から反転スタートも練習しましょう
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No2.タイトル
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練習56「正しい投球動作の習得⑪ 0ポジションを知る」
[2020.05.06 06:00]
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タイプ
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定期練習・大会前練習■■■■■■
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内容
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神奈川アイリスメンバーの皆様、おはようございます。
(水)は投げ方の練習です。 皆さんはゼロポジション知っていますか?
今は、ネット等でもたくさんの解説がありますので、是非とも調べてみてください。簡単に言うと「頭の後ろに両手を組んで伸ばしたところ」で、肩ヒジに最も負担のかからない場所だということです。「肘が下がっていない投球フオームでのリリースポイント」といった場所でしょうか。
ゼロポジションの位置はスリークォータースローの腕の位置となりますが、オーバースローでもアンダースローでも体の傾きが違うだけで、背骨と腕の角度はほぼ一緒になります。
人間は腕を肩より上に上げたあと、肩や腕にに力を入れすきず、体を高速で回転させると、このゼロポジションあたりがリリースポイントとなります。このリリースポイントは高速で腕が振られているので自分ではコントロールできません。
足の踏み出し位置と体の方向性が適切であれば、腕はゼロポジションを通過し、リリースポイントの角度も方向性も適切となり、ボールは「自然」とストライクゾーン付近に行くように、人間の体はできています。言い換えれば、目を閉じてターゲットと見ていなくても、ストライクゾーン付近にしかボールは行きません。
もし、ストライクゾーン付近にボールが行かないとすれば、 緊張等によって筋肉が自然な動きができず、その人が本来持っているゼロポジションの形にならずに投げてしまっているからではないでしょうか。いわゆる「イップス」といった状態になってしまっているケースも多いでしょう。
大切な知識としてゼロポジションを知った上で、以下の課題練習を行い、自分の自然な動きを引き出しましょう。そして、コントロールに自信をつけ楽しく野球をやりましょう! ①ダ一ツ投げ ②腕回転投げ ③反対足踏み出し投げ ④ワンステップ反対足投げ
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