|
No1.タイトル
|
練習76「試合で勝つための守備⑦ ナイススローイングへ!ステップの仕方
[2020.05.30 21:00]
|
|
タイプ
|
定期練習・大会前練習■■■■■■
|
|
内容
|
(土)は「試合で勝つための守備」。 今回は「安定したスローイングにつながるステップ」です。
投動作の課題でも伝えてきたように、目標に対してのステップは、コントロールよく投げるためにとても大切です。 キャッチボールでは「正面から来たボールを正面に返す」ため、目標に対して自然とステップできます。 しかし、内野ゴロのスローイングや、外野手のバックセカンド、バックサード等は、「正面から来たボールを正面以外に返す」ため、目標に対してのステップが曲がってしまうケースが多々あります。 この点を改善するためには、目標への方向を変えるためのステップを繰り返し練習することが大切! 「ボールは足で投げる」という言葉もあります。以下のステップを繰り返し練習してください。 ポイントはボールを持たないでやること。ボールを持たないことで正しいステップに集中できます。
①クロウステップ *イメージはサードゴロダブルプレーで二塁はスロー ②フロントステップ *イメージはサードゴロで一塁へスロー ③フォー(4)ステップ *イメージは打球の速いショートゴロで一塁へスロー ④バナナキャッチ&クロウステップ *イメージはゆるいサードゴロで一塁へスロー ⑤ランニングスロー *イメージはゆるいセカンドゴロで一塁へスロー
映像を見て繰り返し練習してみてください。
|
|
|
|
|
No2.タイトル
|
練習77「試合で勝つための攻撃⑦ 盗塁するために投手を見よう!」
[2020.05.31 07:00]
|
|
タイプ
|
定期練習・大会前練習■■■■■■
|
|
内容
|
(日)は「試合で勝つための攻撃」。 盗塁するためには投手の牽制球でアウトになってはいけません。投手は様々な工夫をして牽制球を投げてきますが「牽制球のクセ」が出ることがあります。そのことがれかれば、精神的に優位に立てるはずです。そして、思い切りのよいスタートもできると思います。
映像は、右投手牽制のクセ3パターン。左投手の牽制のポイント。 クイズ形式になってますので、よく見て答えてみてください。
|
|
|
|