9月8日、ジャイアンツ球場でのイースタン・リーグ「巨人対西武戦」前に行われた、「世界の野球グローブ支援プロジェクト(※)」として集まった不要になった野球用具の贈呈式に、巨人軍の選手と一緒に武蔵府中リトルシニアの伊藤勇斗主将と岩田大星副主将が出席しました
贈呈された野球用具は、ジャイアンツの選手や来場者から集められたものと、8月のジャイアンツカップにおいて当チームを含めた出場チームが寄付したものです。
贈呈された野球用具は、国際協力機構の事業の一つ、青年海外協力隊を通じて、開発途上国で野球に取り組む子どもたちに贈られます。
武蔵府中リトルシニアは、野球を通じた社会貢献をこれからも続けていきたいと考えています。
(※主催・読売新聞社、事業協力・独立行政法人国際協力機構=JICA)