10/13(土)、カプコンGにて東淀川シニアさんとOP戦をさせていただきました。
この日は、2年→1年→3年→2年、と合計4試合…汗
まずは、久しぶりのゲームとなる、3年生の試合の模様を…
3年の相手は東淀川シニアと此花ボーイズの合同チーム。初回、昇吾の立ち上がりはなんと、三者三振のスタート。島Cはニンマリ笑顔・・・
しかし2回表、先頭打者を四球で出した後、相手の5番打者に、この日初めて甘く入ったストレートをセンターの柵の向こうへと運ばれる…
奈良中央の打線は久しぶりの生きた球と、相手投手の変な変化球(おそらくスピリットフィンガーファーストボール)に苦戦し、0-2のスコアのまま試合は5回を迎える。
5回表、2回のあの1球以外完璧だった昇吾が2被安打で1点を失い0-3で迎えた5回裏。力投するエースに味方打線が奮起します。先頭代打カケルの2塁打をかわきりに、智也、昇吾、翔馬、と期待通りの雄之介の死球(笑)に勇太のタイムリーと打線が爆発し一気に3-3の同点に。6回にはタケ、智也、昇吾の連続安打の満塁で翔馬の試合を決める右中間への2塁適時打。ダメ押しに雄之介の右前適時打で4得点をたたき出す。
7回、抑えで登板予定のタケをマウンドに送ろうとしたら昇吾が、「あと一人だけ投げさして下さい」と…
スコアブックを見れば、7回の先頭は本塁打を浴びた5番打者。タケに了解を得て「打たれたらシバク!」と声をかけ昇吾をマウンドへ…ファールで粘られたものの、8球全て渾身のまっすぐで空振りの三振にとり、タケにマウンドを譲りました。その後ハラハラドキドキ タケ劇場はあったものの(笑)なんとか逃げ切り7-4の逆転勝利となりました。
もう最後になるかもしれない3年たちの試合…勝利で終われた安堵と、彼らが入団したころを思い出し「なんだかんだ言っても成長したなぁ…」と監督のつぶやきで終わった試合でした。
相手をして下さった、東淀川シニアさん、此花ボーイズさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
それからグランド設営、審判、放送と試合の運営をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。