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第2回宇陀市長旗杯準決勝vs奈良

2018.11.23

宇陀大会準決勝の日を迎えた。対戦相手は奈良シニア。今大会、ベスト4に残ったチームは全て奈良ブロックのチームである。来春の春季大会に向け、少しでも手応えを掴めたら、そして、なるべく手の内は見せたくない…などと監督と思案したが、今までどおり、今ある力を全て出しきって勝負に挑もうと、この日を迎えた。


先攻は奈良…先発のマウンドは前試合で完封勝利をあげたエイタ…でプレイがかかる…


体格のいい選手が揃う奈良の先頭の左打者を2B-2Sと追い込んでからの勝負球…内の膝元へのスライダーを合わされるが1塁正面のゴロ…「ヨシ!」と思った瞬間、1塁手のコウがスルー…無死走者1塁となってしまう…リズムを掴めなかったエイタがマウンド上で苦しむ…この回4安打と2四死球、2失策で6点を失ってしまった…


6点を追いかける形になった初回の攻撃、1死ながらコウスケが内野安打で出塁するが、上手く得点に結びつかない…


元々、守備でリズムと流れを掴むチームなのに、2回以降も甘くなったボールを打たれ、打ち取ったはずのボールがアウトにできず、流れを掴めない…3回にコウスケの左前安打とリツの左越二塁打で1点、4回にはウキョウ、ジュントの連続安打と相手失策も含め2得点あげる。マウンドをツヨシに代えて流れを変えようとするが、流れは相手にいったまま…打ち取った当たりがポテンヒットとなり、エラーが重なり…


終わってみれば、毎回失点の3-10…8失策では勝てません…奈良ブロックのチームに苦手意識があるのか、この試合に限り緊張したのか…2か月前のチームに戻ってしまった…なんだか今日は選手がバラバラな動きをし、本来の力を少しも出すことができませんでした…選手も反省…スタッフも反省…


また1からやり直しです…

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