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東武杯は決勝で敗れるも、讃辞で幕を閉じる

2018.12.25

 足立勢同士の一戦となった23日の東武杯決勝は、竹ノ塚ファイアーズに1-3で敗れました。雨の中、相手先発の速球派左横手投げに4回まで苦しみましたが、1点を挙げ、なおも各打者がファウルで粘るなど最後まで諦めませんでした。投手も代わり、6回以降が勝負かと思われましたが、無情の時間切れで6年生は悔し涙をこぼしました。
 ネット裏で行われた閉会式では、東武杯を数十年見守り続ける西本会長から「お前らよくやった。タイブレークで勝つ流れだったし、まだやらせてやりたかったけど、ルールだから仕方ない」と言葉は乱暴ながら、最高の褒め言葉をいただきました。今季Aチームの采配は基本的に丸山ヘッドコーチに任せていた斎藤監督は「こんな機会はないから、6年生は親と写真を撮りなさい」と指示する粋な計らい。6年生から初めて笑みがこぼれました。

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