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1月13日練習会報告

2019.01.13


1月13日(日) 横浜市立青葉台中学校グラウンドで練習会を行いました。



この日は、高校生選手、高校硬式野球での活躍を目指す3年生選手、冬場の技術向上を目指す1、2年生選手、体験の小学生選手と、10名以上の選手が集まり、活気ある練習会となりました。



 



練習メニューは、



①選手のリードによるポジション別基礎練習



・コーチによるフライランニングキャッチ含む



②速いボールを投げるためのキャッチボール 



・トンボを利用し下半身の力を使った回転練習



・バトミントンラケットシャドー



・1kgアレイを使った投動作練習



・3ステップ、4ステップを意識したキャッチボール



・捕手のセカンドスローを意識したキャッチボール



・クイックスロー



③外野の頭を超す打球を放つためのバッティング練習



・軸足からの体重移動をスムーズにするためのウォーキングティー



・ヘッドが落ちないようにするためのXティー



・インサイドアウトで振るための正面ティー(ボトムハンドのみ)



・イン、アウトコースのポイントを確認するための正面ティー



・変化球を打つ一瞬のタメを作るためのファール打ちティー



・フリーバッティング



④バッティング自主練習



⑤ダウン&グラウンド整備



 



11月~12月までは「投げる」をテーマに「自分にあった正しいフォームで速いボールを投げる」ことを中心にして練習をしてきました。主に投手をイメージしての練習が多かったのですが、1月~は「捕手のセカンドスロー」をイメージしての練習をします。女子中学生野球の勝利のカギを握るのは捕手です。全選手がその楽しさを知ることができるよう練習を組み立てます。



 



1月~2月のメインテーマは「打つ」!   外野の頭を超す打球を放つための強いスイングを身に付けます。野球は扇型のグラウンドでプレーします。「この打者は(打球が)飛ばないな。」と思われて打者方向に7人の野手が集まってくるとポテンヒットも含めたヒットゾーンが少なくなります。しかし、しっかりと構え、空振りでも強く鋭いスイングを見せれば「当たったら飛ぶかも...」と思われ、7人の野手は扇型に散っていき野手間のスペースが広がり、ヒットゾーンが増えるはずです。



神奈川アイリスはヒットを打つことにより、楽しいバッティングがさらに楽しくなるような練習を繰り返します。これからの練習は沢山たくさん打ちます。手の皮が破れてしまうと思います。自分に合ったバッティング手袋を用意して「打って打って打ちまくりましよう!」そして「球場でホームラン打とう!」



 


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