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MAR.2020 練習⑤ 9日「強く振り切るスイングの習得①」

2020.03.09

「強く振り切るスイング」


意識して練習してきたのは、


「捕手側の足に貯めた力を投手側に移動させ、鋭く回転する」


ということです。


そのとき、


「捕手側の足に貯めた力は、一気に投手側の足に移動」


させてはいけません。


「投手にあわせそーっと投手側の足を出し、『打つ!』と思った瞬間に初めて一気に回転する」


ことが大切です。


打つのは「自分」なのですが、「投手」にあわせるためのテクニックがとても大切です。


 


しかし、まずはスイングスピードを上げることだけを考えて練習しましょう。


 


しっかりと左右の足で立ち、捕手側の足は投手に対して直角にしましょう。


そのとき、捕手側の足のつま先を投手方向に1cmほど向けると、回転がしやすいです。


回転速度を上げるため、下半身を安定させましょう。イメージは「捕手側の足のスパイクの歯から地面深くに根っこがはっている」です。


 


①投手側の足を大きく上げて、5数えてからスイング! 足を上げているときに捕手側に体が傾かないことが大切。


②同じく投手側の足を上げ、地面スレスレに「踏み出す→戻す」を3回繰り返してからスイング!


③最初は捕手側の足を上げ、ビックリしたように足を入れかえ(投手側の足を上げる)てからスイング!


④歩きながら重心を移動させてスイング!


⑤思いっきりダウンスイング!


⑥思いっきりアッパースイング!


⑦右スイング&左スイングを繰り返す(握り方は自分のスイングのまま)


⑧仕上げは、投手をイメージしてスイングを繰り返そう!


 

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