「強く振り切るスイング」
意識して練習してきたのは、
「捕手側の足に貯めた力を投手側に移動させ、鋭く回転する」
ということです。
そのとき、
「捕手側の足に貯めた力は、一気に投手側の足に移動」
させてはいけません。
「投手にあわせそーっと投手側の足を出し、『打つ!』と思った瞬間に初めて一気に回転する」
ことが大切です。
打つのは「自分」なのですが、「投手」にあわせるためのテクニックがとても大切です。
しかし、まずはスイングスピードを上げることだけを考えて練習しましょう。
しっかりと左右の足で立ち、捕手側の足は投手に対して直角にしましょう。
そのとき、捕手側の足のつま先を投手方向に1cmほど向けると、回転がしやすいです。
回転速度を上げるため、下半身を安定させましょう。イメージは「捕手側の足のスパイクの歯から地面深くに根っこがはっている」です。
①投手側の足を大きく上げて、5数えてからスイング! 足を上げているときに捕手側に体が傾かないことが大切。
②同じく投手側の足を上げ、地面スレスレに「踏み出す→戻す」を3回繰り返してからスイング!
③最初は捕手側の足を上げ、ビックリしたように足を入れかえ(投手側の足を上げる)てからスイング!
④歩きながら重心を移動させてスイング!
⑤思いっきりダウンスイング!
⑥思いっきりアッパースイング!
⑦右スイング&左スイングを繰り返す(握り方は自分のスイングのまま)
⑧仕上げは、投手をイメージしてスイングを繰り返そう!