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7月18日(土)のミーティング内容

2020.07.20


〈ポジションごとの課題整理&練習ポイント〉

各選手に質問しながら行いましたが、試合を振り返るなかで多くの気付きがあり、課題を浮き彫りにすることができました。


投手・・・四球を出さないコントロール、セットポジションからの投球(間&牽制テクニック)


捕手・・・盗塁を躊躇させるようなスローイング力


内野手・・走者のいる場面での判断を伴う守備力(特に走者三塁でのステップワーク) 


外野手・・守備位置より後方のフライを捕る力


 


 


〈試合で勝つためのポイント〉

監督が話し合いをリードして伝えました。実力以上のものを出し、勝つためのポイントは「グラウンドを支配する力」

「声」で「動き」で「笑顔」で、神奈川アイリスがグラウンドの雰囲気を支配するすることが大切です。

そのために以下のことを練習しました。

①整列→今日の一言(全員)→声出しランニング→声出し体操→声出しアップを流れるように行い、心拍数を上げ、自然と大きな声がでるようにする。

②メンバーの好きな曲を入れた「神奈川アイリスモチベーション向上Music夏バージョン」を作成し、練習前&練習中に流し、気持ちを高揚させる。

③常に笑顔でチームメイトを褒め称える。「バッチこーい」等の相手に対しての声でなく、自チームの選手の気持ちが上がるような評価の声を出す。「ナイスボール!キレいいよ!」「いいスイング!」等。


 


 


〈ミーティングの結果〉


19日(日)、前日土曜日に確認したことを高校生チームは実践しました。逆転されても、落ち込まず、励ましの声&笑顔! 

二回戦、1対4となったときもキャプテンは「今の楽しさ度70%!」次の回0点に抑えると「楽しさ度80%!」ピンチを1点で抑え1対5となったときは「楽しさ度85%!!」  すると6回表、見事自分のタイムリーセンター前ヒットで逆転!!!

エラ一して落ちこんでると、次によいプレーはできません。三振して下向いていると、ますますボールが見えなくなります。「野球の神様」はいち早くそういった選手を見放します。「では、どうすればよいのか? 」・・・答えは出ました!

「楽しんで勝つ!」目標を実践した高校生チーム。神奈川アイリスにまたーつ新しい歴史が刻まれました。


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