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第33回春季関東大会の試合結果から課題を考える パートⅡ

2020.08.07


〈ポジションごとの課題整理&練習ポイント〉



高校生チームの試合も含めてスコアブックを見直し、各選手に質問しながら行いました。



投手・・・四球を出さないコントロール、セットポジションからの投球(間&牽制テクニック)



捕手・・・盗塁を躊躇させるようなスローイング力



内野手・・走者のいる場面での判断を伴う守備力(特に走者三塁でのステップワーク) 



外野手・・守備位置より後方のフライを捕る力



結果は中学生チームの試合後と同じ。課題は明白です。



 



しかし!



ここで一つ疑問が!



「果たして我々は今のスローイング力で盗塁がアウトにできるのか?」



 



そもそも、無理なことをやろうとして、「牽制悪送球」「走者警戒で甘い投球」「守備陣全体の集中力欠如」などマイナスの連鎖を生んでいないか?



 



ストップウォッチでタイムを計りました。



一塁リードから二塁まで走ったタイムは、3秒89 (メンバー平均)



それに対して



投手がモーションをおこしてから(クイック)投球し、捕手の送球がセカンドに到達するまでのタイムは、4秒29 (組み合わせを変えたメンバー平均)



 



!!!



 



神奈川アイリスとして、この夏から秋の試合は、今までとは違う考え方で守ります。



「今、できること」と「近い将来、できるようにすること」を分けて練習します。



そして、「勝つ!」チームになります。



どんな守りの形ができるのか楽しみでワクワクします。



皆さんも考えてくださいね!



 



明日(8日)の練習会は「無死一塁からの練習試合」です。



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