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ウィルソンサマーカップ(関東大会予選)3位決定戦 VS埼玉上尾ボーイズ 1-5【敗戦】2017/7/9

~毛呂山ボーイズ目白台球場~ 関東大会出場権が3位までのウィルソンサマーカップ。埼玉上尾ボーイズとの3位決定戦。 負けたら10月まで公式戦なしの16期、背水の陣で望む! 幸先よく初回に先制!しかしすぐに3点を取り返される。 その後は両チーム粘りの守備で4回終了まで1-3の接戦!も五回に2点を奪われ万事休す。 残る大会は支部秋季、春季全国予選の2大会のみとなりました。     

ウィルソンサマーカップ(関東大会予選) VS深谷ボーイズ 4-7【敗退】   2017/7/9

~毛呂山ボーイズ目白台球場~ 
勝てば2位以上が確定し、関東大会出場が決まる一戦。だったのですが・・・  深谷ボーイズの猛攻に三回終わって0-7。4回表0ならコールド負けからの 意地の4連打で4点を取り返す! 2番手福士も粘りのピッチングで逆転を祈る! しかし5回6回を抑えられ、午後の3位決定戦に向かいます  

ウィルソンサマーカップ(関東大会予選) VS埼玉川越ボーイズ 13-11 【勝利】 2017/7/2

~毛呂山ボーイズ目白台球場~ 
エースの横手は指負傷で先発出来ず、 苦しい展開、両チーム合計で20四死球がでた 大味な試合、最後は負傷エースの横手が根性の投球で ゲームを締め、何とか富士見に今期初の勝利をもたらす!  

春季支部大会 VS埼玉上尾ボーイズ 0-6【敗退】2017/5/14

~日高アポロズ球場~ 
完敗。ノーヒットで塁に出たのはフォアボールと デットボールの4機会だけ。  
 

関東ボーイズリーグ大会VS桐生県央高崎連合ボーイズ 2-4【敗退】2017 /4 / 16

~日高アポロズ球場~ 
先制点を取るが、逆転され2-4。 富士見らしくない走塁ミスで流れを持って来れず 消化不良の敗戦。                
 

☆全国大会☆第47回春季全国大会決勝 VS上三川ボーイズ(栃木県支部代表)4-11【全国準優勝】2017/3/30

~大田スタジアム~
 球団創設15年で遂に最終決戦の舞台に上りつめた富士見ボーイズ! 舞台は、皆の夢だった大田スタジアム!歴代のOBたちの思い胸に全国制覇あるのみ! 相手は投打とも高レベルの野球をし、西日本の強豪をチームを圧倒した力で 破り決勝まで勝ち進んできた上三川ボーイズ。 決勝のマウンドを託したのは、エース越沼。初回上三川の1番にヒットを打たれたが 冷静の投球で後続を断ち無失点、上々の立ち上がり、その裏富士見の攻撃、1番山田が センター横に2塁打を打ちチャンス到来、相手バッテリーの隙を見て2番宮川の2球目に 透かさず3盗を決め揺さぶりをかける。ここで宮川が右中間に会心の当たりを打つ、 大田スタジアム最深部まで飛んだ見事なランニングホームランで2点を先制、2‐0! 全国制覇に向け幸先のいい始まり! エース越沼は3回まで1安打の好投で相手打線を抑える。全国決勝の緊張感を楽しむかなような 見事のピッチング! しかし4回表の上三川攻撃、先頭の3番バッターに初球を狙われ、左中間抜けるホームランで、 1点を取られる。続く4番のサードゴロがエラーになり、上三川に流れが行きそうないやな感じ、 予感は的中し、5番打者に2塁打を打たれ同点、8番9番の連続ヒットで2点を取られ、4回表で2‐4と 逆転される。続く5回表も相手打線が2死から打線が繋がり、流れを止めるため、ピッチャーを エース越沼から主将小林にリレーをしたが、相手打線の勢いは止められず5連打で7点を取られ2-11。 5回裏富士見の攻撃、このままでは終われないと富士見打線も意地を見せ、宮川がこの日2本目の ツーランホームランかに見えた右中間3塁打で4-11。この一撃で、ベンチを勇気づけ、富士見ベンチは反撃態勢のムード! しかし後続を打ち取られ、4-11ゲームセット。 6年生にとってはこれが最後の試合、勝ったせてやりたかった!全国制覇出来ず悔しい、 でも全国の小学部ボーイズリーガーの中で1番最後まで試合ができた!よくやった!手づくりチームでここまで来れたの誇りである! 全国準優勝ダ!この偉業は球団にとって輝かしい金字塔である!胸を張って埼玉に帰ろう!富士見ボーイズ最高!                  
 

☆全国大会☆第47回春季全国大会準決勝 VS広島ボーイズ(広島県支部代表) 6-5 逆転サヨナラ!【勝利】2017/3/29

 ~富津球場~ 
準々決勝快勝後、ダブルヘッターとして臨んだ準決勝。相手は全国制覇の経験ある 強豪広島ボーイズ。勝てば、小学部の埼玉支部としては初の決勝進出が実現とあって 選手のモチベーションはマックス状態。さぁ試合が始まる! しかし、富士見の意気ごみをあざ笑うかなように今大会NO1左腕が3回まで1安打で抑える 見事な投球で無失点。3回を終え0-4の苦しい展開。 4回裏相手エースがイニング規定でマウンドを降り、2番手投手になり、富士見打線が 意気を吹き返す!2番宮川のヒットを皮切りに3番澤村のタイムリーと4番主将小林の セカンドゴロで2点をとり、2-4になり反撃開始。 さぁ運命の最終回は得点差は3点のビハインド(2-5)、先頭1番山田のレフト前ヒットで チームに勇気をもたらし、2番宮川のセカンドエラー、3番澤村のセカンド内野安打で無死満塁のチャンス! 球場のボルテージは上がり、完全に富士見ペース!ここで4番小林が、「ここで終われない」とチーム全員の 気持ちを背負った魂のスイングでライト前ヒットを打ち、4-5。なお無死2塁3塁の一打逆転のチャンス! ここで、富士見ボーイズ機動力野球の申し子である5番越沼が見事な逆転サヨナラツーランスクイズを決め、 6-5逆転サヨナラ勝ち!まさに逆転の富士見!これが、富士見野球!見事な試合!素晴らしい野球をしてくれた 選手に改めて感謝を言いたい、ありがとう! さぁ明日は、ボーイズリーガーが目指す夢舞台である大田スタジアムでの全国決勝!全国制覇に前進あるのみ    

☆全国大会☆第47回春季全国大会 準々決勝 VS豊川ボーイズ(愛知東支部代表) 11-2  4回コールド【勝利】 2017/3/29

~富津球場~
14年振りの全国初戦を突破し、勢いづく富士見ボーイズ!
今日の舞台は、2日前に来た千葉富津球場!本来は3日前の日曜日に初戦をやる舞台だったが、雨の影響で2日連続で中止になり、昨日は埼玉日高で初戦を行った。この球場が全国の舞台になることが決まってから、視察も行い、14年振りの全国勝利の為、準備してきたのは事実。昨日の勝利によって、その準備がやっと報われ、試合をする前から選手&スタッフの落ち着きがあり、監督として手ごたえを感じた。富士見本来の機動力野球が発揮できることを確信する!その予感は、初回から的中!
初回ツーアウトから、3番澤村がショート内野安打で出塁し、得意の足で揺さぶり盗塁と相手バッテリーエラーで二死3塁のチャンスを作る!ここで主将小林が狙いすましたようにレフト前にクリーンヒットで先制!そこから越沼・村上・川まで見事な連続ヒットと5盗塁で初回4点を取り、富士見ペースになる!続く2回の富士見攻撃、先頭の8番粟屋が四球で出て、唯一の5年生9番横手がグランドが柔らかいことと、やや相手投手のフィールディングに関し足元がやや弱いというベンチ指示を受け、投手前やや1塁側に見事なプッシュバントを決め、無死1塁2塁のチャンスを作る。2番宮川がヒットで繋ぎ、1死満塁のチャンス!
ここで3番澤村がセンター前にタイムリーヒット2点とり、小林のレフトフライの後、5番越沼が見事なライトオーバースリーベースで更に2点追加し、8-0。続く3回も富士見の攻撃は手を緩めず、ヒットで出た川を得点圏に置いて孤軍奮闘の5年生横手が6年生も顔負けの強烈な2塁打を打ち9-0。2番宮川が1死2塁3塁で相手の意表をつくスクイズで10-0。そしてこの日、猛打賞となる3安打目を3番澤村が打ち、11-0。続く4回も越沼が澤村に続く猛打賞となるこの日、3本目のヒット(2塁打)で1点をとり、12-0。投げては先発宮川は、速球のきれがよく、相手打線を3回ノーヒットに抑え無失点!4回リリーフ澤村が不運なヒットで2点とられたが、後続を断ち4回コールド11-2、ゲームセット!これで埼玉支部小学部全国大会最高成績のベスト4進出!次のベスト4を突破し、埼玉初の決勝進出に前進あるのみ!

☆全国大会☆ 第47回春季全国大会1回戦VS大阪泉州ボーイズ(大阪南支部代表) 8-5【勝利】   2017/03/28

~日高アポロズ球場~
雨で2日間延び、球場が変更となる。変更球場はなんと、びっくり!「日高」房総半島木更津から埼玉のボーイズリーガーの聖地日高アポロズ球場に場所を移しての戦いとなる!相手は富士見ボーイズが全国大会に初出場した時、2回戦で戦い、完敗を喫した全国制覇経験のある強豪大阪泉州ボーイズ!初回の攻撃、先頭の山田がヒットで出て、盗塁といい形になったが、2番越沼のピッチャーライナーでダブルプレイを取られ、相手投手の立ち上がりを攻略出来ず、いやな予感、案の定、先発の山田は全国大会初戦先発という大役からくる緊張感で制球が乱れ、また本来のストレートの伸びがなく、3安打2四球で4失点を取られ、なおピンチ!ここで投手を背番号1エース越沼にスイッチ!越沼は相手がイケイケのムードの中、冷静に投球をし、6-4-3のダブルプレイでピンチを切り抜ける!3回表攻撃前、監督として流れを富士見に持ってくるため、選手に気合を入れようとしたところ、「埼玉の代表として、このままで終われない」と選手達自ら声が出て、ベンチは反撃の雰囲気となる!
逆転の富士見ののろしが上がる!8番の粟屋の四球から打線が目覚め山田・宮川・村川・川のヒットと相手のエラーで打線が繋がり、この回一気に5点取り、3回表終了で5-4と逆転!富士見の流れとなる!その裏、相手に1点取られ同点になるが、流れは富士見のまま、4回表本来の
落ち着きを取り戻した富士見ボーイズ!1番山田の外野ネットに直接当たるライトオーバー特大2塁打からチャンスを作り、2番越沼がバントで揺さぶり相手のミスを突き無死1塁3塁!続く3番澤村が四球を選び無死満塁のチャンス、ここで4番主将小林!集大成の大会で打ちたいハズ!しかし、富士見の野球は機動力野球!ここはベンチの作戦に応え、見事にスクイズを決めてくれ6-5と勝ち越し!
これがまさにフォアザチーム、オンリーワンの富士見野球!続く5番宮川は見事なセンターオーバーの2塁打で貴重な追加点をとり、4回終了で7-5。続く5回表富士見の攻撃、ピッチングの悔しさを晴らす1番山田がセンターオーバーの2塁打を放ち、この日4安打で全打席出塁、続く2番の越沼のタイムリーで8-5となる。投げてはエース越沼が3回から相手打線を無安打と安定した投球で抑え、見事8-5のゲームセット!やった遂に14年振りの全国勝利!球団OBの皆様の応援があってからこその勝利です!ありがとう!

☆全国大会出場☆優勝☆第47回春季全国大会埼玉支部予選決勝VS勝呂ボーイズ 12ー0 4回コールド 【勝利】 2016/11/13

~日高アポロ球場~
さぁ運命の一戦!決勝の相手は埼玉で切磋琢磨し、単独チーム作りを目指し、低学年のTボールから選手育成という同じ理念を持つ、良きライバル古豪勝呂ボーイズ!この試合に勝利するために、1年間厳しい練習に耐えてきた選手達、ちょうど1年前同じ舞台の決勝で全国の夢が散ったことは選手・父母・スタッフの心に深く刻みこまれているはず!試合前からリベンジという言葉で富士見ベンチは三位一体で燃えていた。その雰囲気を感じ主将の小林はジャンケンに勝ち先攻をとる。運命の一戦プレイボール!1番の切り込み隊長である澤村がベンチの思いが乗り移ったかなようなセンターオーバーの2塁打を放ち、先制パンチ!すかさず相手バッテリーのすきを見て、三盗を決め、相手バッテリーにプレッシャーをかけ、無死2塁3塁のチャンスを作る。ここで3番主将の小林がレフト前に先制タイムリーヒットを放ち、先制。その後、盗塁・村上タイムリー・スクイズ・相手エラーなど初回7点をとり、富士見ペース!続く2回も富士見は攻撃の手を緩めず、4番越沼ヒットから村上の2打席連続タイムリーと横手・森の2連続スクイズなどで2回を終了し、11-0。続く3回には5番川のダメ押しスクイズで12-0。投げては、先発の主将小林が相手選手の送球を右手に受けるアクシデントで降板したが、2回から緊急登板した宮川が夏の関東大会決勝を彷彿させる力強い速球で相手打線ノーヒットに抑え4回コールドシャットアウト!全国ゲット!第15期の選手諸君、おめでとう!準決・決勝で盗塁20個・スクイズ6本と縦横無尽に選手は動き回り、まさに機動破壊で球場を魅了。富士見伝統の機動力野球をみせてくれた!お見事!今から1年3ヶ月前の8月、このチームのスタート、ケガ人が多く、小林・越沼が投手で孤軍奮闘していた時、平凡なショートゴロ・セカンドゴロが3塁打になる弱いチームが、よく諦めず、夢をつかんだ、素晴らしい。また、選手を励まし、信じてくれた父母の皆様、ありがとうございました。
皆様の協力があったからこそ、今日があります。球団を代表し、御礼申し上げます。さぁ、第15期の集大成は今日ではありません!来る来年3月の春季全国大会こそ集大成です。全国制覇を目指し、前進あるのみ!