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チーム紹介

草津リトルシニア・パンサーズとは?

草津リトルシニア・パンサーズは、2004年2月に大家友和ベースボールクラブ
の中学生チームとして設立された中学硬式野球チームです。
滋賀県草津市に本拠を置き、リトルシニア連盟に所属しています。


チームの設立者で元プロ野球選手である大家友和がゼネラルマネージャー(GM)としてスタートしました。現役を引退した2017年からはチームの会長を務めております。


チームでは、勝つことにこだわりながら野球を楽しんでプレーすること、
そして文武両道をモットーとしており、またグランドの外でもしっかりとした行動が
できる選手の育成を目指しています。


どこにおいても誇れるチーム、地域の人と協力し、町の象徴となるチームと
なることが大家友和ベースボールクラブ・草津リトルシニアの目指すところです。


【草津リトルシニア(愛称:パンサーズ】
◎正式名称 : 草津リトルシニア野球協会
◎愛  称   : パンサーズ
◎設  立   : 2004年2月
◎所属連盟   : (財)日本リトルシニア中学硬式野球協会 関西連盟 滋賀ブロック
◎主な役員・スタッフ:
理事長     中村 豪      NPO法人フィールドオブドリームス理事長
会 長     大家 友和 元横浜ベイスターズ、メジャーリーグ
顧  問    上田 善之   リトルシニア関西連盟理事 瀬田工業~愛知工業大学
顧  問    横江 伸幸   比叡山高校
部    長      徳地 正典   リトルシニア関西連盟理事 滋賀県立甲西高校
事務局長    藤原 義紀 神港学園~龍谷大学~日本IBM野洲
監  督  稲田  雅之   兵庫県立小野高校~日本体育大学~日本IBM野洲(選手・監督)
ヘッド   西村 博之   滋賀県立甲西高校


 

理念 指導方針

1.草津リトルシニア・パンサーズの理念(目的)
・野球を通じての人間形成


1.チーム目標
・地域のシンボルとなり、皆が誇れるような「強いチーム」を作ること


1.選手育成目標
・野球人として末長く活躍できるような選手の育成
・文武両道を大切にし、グラウンド外でもしっかりとした行動ができる選手の育成
・勝つことにこだわりながら野球を楽しんでプレーすることができる選手の育成


1.監督・コーチの心構え
・監督・コーチは選手の見本となる行動を取る
・子供たちに正しい技術と知識を伝えていけるよう向上心を持って成長していく
・選手とのコミュニケーションを活発にする
・選手を野球選手としてだけでなく、一人の人間として成長をサポートする
・伸び伸びとプレーできる環境を作る
・成功イメージを共有する言葉を使って指導することを心がける 

大家会長からのメッセージ

「野球を楽しんでプレーしてほしい」、草津リトルシニア・パンサーズ設立に至ったのは、子供たちに対してのこの思いからでした。

野球の指導方法においては古くからの文化と言うべき「精神論」体質が引き継がれ、今も主流を占めているのが現状です。

そんな中、スポーツは楽しんでするべきだとの思いと、未来ある子供たちに正しい知識を与えたいとの思いが、大家友和ベースボールクラブ(OBC)の理念の基盤となり、2004年2月にチームを発足する運びとなりました。

「正しい知識を身につけ、子供たちが楽しんでプレーできる環境」

このような場を提供することが我々大人たちの使命だと思っています。

活動紹介

「活動日」
毎週土曜日・日曜日及び祝日


「練習場所」
◆雨山グランド(湖南市)
◆草津グリーンスタジアム(草津市)
◆その他、近隣の球場 

草津リトルシニアが所属するリトルシニアとは?

草津リトルシニアが所属するリトルシニア連盟とは?


◇草津リトルシニア・パンサーズ
・正式名称は『草津リトルシニア野球協会』、愛称は『パンサーズ』。
・2004年2月、大家友和選手の「野球を楽しんでプレーしてほしい」という子供に対する
思いから発足。
・草津リトルシニア・パンサーズは、日本リトルシニア中学硬式野球協会 関西連盟に所属。


◇リトルシニア連盟
・日本最大の中学生硬式野球連盟。北海道、東北、関東、信越、東海、関西(四国、中国を含む)、
九州の7連盟から構成され、約550チーム(選手数 約2万人)が所属。
・8月に神宮球場(東京)で行われる日本選手権大会が最高峰の大会。
・過去、松坂大輔や鳥谷敬らプロ野球選手を多数輩出。


◇主な大会とパンサーズの戦績
◎日本選手権大会(8月上旬)
・神宮大会と呼ばれている、リトルシニア最大の大会。夏の甲子園と同じ!!
・東京(神宮)で開催。
・関西大会(毎年5月~7月)において、上位6チームが出場権獲得。
※関西大会は中国ブロックを除く関西連盟全チーム(約100チーム)のトーナメントで行われる。
☆過去6回出場(05年、06年、08年、10年、13年、19年)
最高位:2019年準優勝


◎全国選抜大会(3月下旬~4月上旬)
・大阪(舞洲)で開催
・関西連盟秋季大会の上位8チームが出場権獲得。
※関西連盟秋季大会出場には、滋賀ブロック予選での上位入賞が必要。
☆過去6回出場(08年、09年、10年、13年、14年、15年)
最高位:2013年ベスト8


◎全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ(8月中旬)
・ジャイアンツカップは、リトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグ、ポニーリーグなど、中学生の硬式野球リーグの代表が一堂に会し、真の中学生日本一を決める大会!!
・滋賀、京都のリトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグ、ポニーリーグで代表1枠を争う
・決勝戦は東京ドームで開催!
☆過去1回出場(2006年)準優勝 トーナメント


◎タイガースカップ~少年野球・関西№1決定戦~(11月下旬)
・関西地区のリトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグの代表チームで争われる大会。
・関西連盟秋季大会の上位4チームが出場権獲得。
・試合は甲子園球場で行われる。
☆過去2回出場(09、12年)
最高位:2012年準優勝


◎オリックス・バッファローズカップ~(8月中旬)
・関西地区のリトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグの代表チームで争われる大会。
・関西連盟秋季大会の上位6チームが出場権獲得。
・試合は甲子園球場で行われる。
☆過去2回出場(13、19年)
最高位:2019年ベスト8


◎関西連盟春季大会(2~4月)
・上位チームは夏の関西大会シード権、林和男杯への出場権獲得。
・本戦出場には、滋賀ブロック予選に勝ち抜く必要あり。
2022年優勝


◎関西連盟秋季大会(9~11月)
・上位8チームは、全国選抜大会の出場権獲得
・上位4チームは、タイガースカップの出場権獲得。
・本戦出場には、滋賀ブロック予選に勝ち抜く必要あり。
2012年優勝

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