2019年 11月
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指導方針

【平等】

・入団前に

 練習を見て、肌で感じ、自分が納得してチームに入る事です。

このチームで何を学びたいか?

何を目標にするか?

そこまで考えないと、レギュラーを取る事だけが全ての様に感じてしまい、他人、周囲の選手とばかり、自分を比較してしまいます。

あくまでも、昨日の自分より、今日の自分が成長する事が大事です。

 

・練習

 上級生、下級生関係なく、同じ球数を打ち、走って、投げて、捕る。

とにかく、どんどんボールに触れ、硬式バットもブンブン振ってもらう。マシン等が空いていれば、目一杯打ち、グランドが空いていれば、ノックを受けてもらいます。

また、多数のポジションを練習して頂きます。ピッチャー、キャッチーも同じです。左投げだからポジションは限定されるなど、固定観念は捨てて、選手たちにチャレンジしてもらい、平等な環境の中で練習をしていきます。

ただし、フィジカル、メンタルな面で練習の質、内容が若干、異なる場合があります。

 

・試合

 公式戦は真剣に勝利を目指します。

また、大会ごとに背番号も変更します。上手、下手、関係ありません。著しく成長した選手から、若い番号を与える様にします。

他人と比較するより、自分をどこまで高められたか?

 

打球を100m飛ばせる選手は、124m飛ばせる様になる。

ボールに当たらなかった選手は当てて、ヒットを打つ様になる。

 

選手たちは、それぞれの目標、目的があります。

 

・体のケア、ケガ予防

 あくまでも、高校野球への架け橋にならないといけない。

月1回の身体測定、柔軟性のチェック。

年2回のZETTスポーツテストを行い、練習内容を決めていきます。

 

チームでレギュラーを取る事。勝つ事も大事です。しかし、大きな目標は高校、大学などでも大好きな野球を続けていく事。野球を通じて、人間性を磨く事。

高校で活躍している選手はたくさんいます。

まずは平等に野球をさせて、あげたい。

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