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チーム紹介

栃木さくらボーイズ紹介

 栃木さくらボーイズは、2015年にボーイズリーグに加盟し、栃木県さくら市を拠点に活動する中学生硬式野球チームです。2017年には小学部を設立し、小学生硬式野球チーム(主に小学校高学年)も運営しています。
 
 硬式野球活動を通じ、心身の練磨とスポーツマンシップを理解させることに努め、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年の健全育成を図ることを目標としています。
 
 固定概念にとらわれず新時代の野球にチャレンジし、また、選手個人個人が自主性を持てるスタイルを目指し活動しています。
 
 また、野球の技術はもちろんですが、怪我をしない身体作りやケアも重視しています。
 2020年9月からは、アプリを使用し手軽に活用できるトレーニングとして、選手個々の成長過程にあった診断型の育成トレーニングを導入し、小中学生として必要な身体能力向上にも積極的に取り組んでいます。
 
 
 地域の皆様をはじめ、関係各位に支えられながら、「さくら旋風を巻き起こす」をモットーに勝利を目指し、かつ、大きな可能性を秘めた選手たちの育成に日々力を注いでいます。

運営方針

「育成ど真ん中」

〜すべては選手のため・選手のためにチームが存在〜

 

 栃木さくらボーイズでは『育成ど真ん中』を運営方針として、野球を通じ、小中学生の"今"しかできない「心身の成長の最大化」「個人技量の向上の最大化」を目的に運営していきます。

 この方針のもと行われるすべての活動が選手のためのものであり、選手のためにチームが存在する、という我々の強い思いで運営していきます。

活動指針

「"今"を大切に」

〜小中学生の個の成長・向上のため貴重な時期を逃さない活動の推進〜

 小中学生対象のスポーツにおいて、この時期の成功体験はその後の成長に大きく影響します。またスポーツである以上、勝った方が楽しいのは間違いないですから、私たち栃木さくらボーイズでも勝利を目標として活動しています。

 しかし、その勝利のために、小中学生の個々の成長・向上にとって最も貴重な時期を無駄にするわけにはいきません。選手個々の成長・向上を犠牲にしてのチーム勝利では元も子もありません。

 また、この時期に、勝つことだけに囚われて活動することは、ケガのリスクを高め成長期の心身を蝕むことにつながりかねません。勝ちたいあまり行われる過度な練習や罰と称されるような非科学的な練習、ましてや暴力暴言などもってのほかです。

 栃木さくらボーイズでは、「育成ど真ん中」の運営方針のもと、過度の勝利至上主義を排除し、個々の選手の成長・向上を最大にする活動を推進しています。単に高校野球のミニュチュア版の活動ではなく、小中学生の成長・発達段階での"今"やるべきことに目を向け、選手個々の成長・向上を最大のテーマとした活動を行います。その上で勝利を目指していきます。

「"今"を大切に」活動の一例

アプリ育成トレーニング

リズムトレーニング

しつもんメンタル

適切な食トレ食育

個人技能の向上ドリル 

など

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