北ガス杯結果
7月11日の試合は8対9で敗戦。
2時間の時間制限により6回で試合終了となりました。
あと1つアウトが取れていたら。あと1点が届いていたら。
そんな思いが残る悔しい試合でした。
しかし、この試合を振り返ると、悔しさと同じくらい「ここまで来れた」という思いが込み上げてきます。
今の3年生は本当にいろいろな経験をしてきました。
人数が足りず、小樽シニアとの合同チームで大会に出場したこと。チームワークもなく、ただただ失点を重ねて敗れたこと。JAL CUPでは洞爺湖シニアも加わり、練習試合を1度経験しただけで迎えた初戦でまさかの勝利。たった1勝でしたが、まるで優勝したかのように喜び合ったことを今でも覚えています。
その後もチームの状況は決して順風満帆ではありませんでした。現2年生の入団はわずか2人。新人戦を前に、「50年近く続く円山シニアの名前を残せるのか」そんな話まで出ていました。
それでも現2・3年生は、椿監督のもとで「人数が少なくても円山シニアで野球を続ける」という道を選びました。
そして迎えた今年。
春には1年生が8人、2年生が1人入団し、さらに6月には3年生も1人加わりました。昨年の新人戦で8人しかいなかったチームは、今18人のチームになりました。
1年前、コールド負けしないことが目標だったチームは、他チームと互角に戦うことができるまでになりました。
だからこそ、今回の敗戦が悔しい。
勝っても負けても、このメンバーで野球ができるのはあと1か月。
後輩たちに何を残し、自分たちは何を得て卒団していくのか。選手たち自身が、その答えを見つけていく時間になるのでしょう。
親としては、終わりが近づいていることへの寂しさと、これからどんな成長を見せてくれるのかという楽しみが入り混じった複雑な気持ちです。
残りの時間が短いからこそ一試合一試合、一瞬一瞬を大切にしながら、ここまで成長した選手たちを最後まで見守っていきたいと思います。
人数が少ないデメリットはもちろんありますが、逆を返せば、他よりチャンスが多いということ。
シニアはどうしても親の協力が必須です。当番や送り迎えなどの負担もありますが、少ないからこそ融通が利くのが円山です。『必ずやらなくてはいけない』のではなく『できることを協力して』やる。
手厚いコーチングもひとつ。嫌になるぐらいコーチを独り占めできたりもします。
「やっぱり硬式野球をやりたい…!」「部活じゃ物足りない…」と思っている中学生!まだ遅くありません。円山シニアには中学2年生の春から野球を始めた選手や軟式の部活から転向した選手もいます。途中入団ができるのも円山だからこそ。
新しいチーム作りに参加してみませんか?
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【体験・見学のお知らせ】
毎土日は、随時受け付けております。
午前 8:00~
午後 13:00~
(通しでの参加も可です)
中学1年生、中学2年生も受け付けております。
ご興味のある方はぜひ1度ご参加ください。
体験希望の方は、以下連絡先までお願いいたします。
事務局:橋詰 090-3773-8810
(可能な限り平日は18:00以降に番号非通知はご遠慮ください)
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☆新入団員募集☆
野球未経験から始めた選手や、2年生になってから入団し、活躍している選手もいます!硬式といっても難しいことはありません。
『やってみたいな』『ちょっと気になるな』と思ったらまずは見学・体験に来てみませんか?未経験者大歓迎!
一緒に硬式野球を楽しみましょう!
円山リトルシニアは…
『 準 備 ・ 意 志 ・ 行 動 』
このスローガンのもと、選手達一人一人が自ら進んで活動出来るよう指導者・保護者一体でサポートしていきます。
子供達が野球が楽しいと思える環境づくりを目指しています。
<土日祝:8:00~(夏季)>
【専用グラウンド】
札幌円山球団球場石狩市新港西2丁目78
(石狩ホクレングラウンド)
★アクセス:グラウンド 地図↓
https://goo.gl/maps/TamXJa8XzuMnPa1q9
<土日祝:9:00~16:00頃(冬季)>
<水曜日:18:30~21:00(年中)>
【室内練習場】
札幌市北区太平6条1丁目2-1
(ゼビオ札幌太平店近く)
★アクセス:室内練習場 地図↓
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新入団員は随時募集しています
見学・体験はいつでも可能です
野球好きなみんなを待ってます!
ご希望の方は事前に「球団事務局」までご連絡お願いいたします。
〖球団事務局〗
橋詰 090-3773-8810
※可能な限り平日は18:00以降にお願いいたします。
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