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ブレイビーズ 対 千葉ファルコンズ

大会名:
◇練習試合 (萱田地区公園)(2026/01/25)
1 2 3 4 5 6 7 合計
ブレイビーズ 0 2 5 0 0 7
千葉ファルコンズ 0 6 0 1 1 8
ブレイビーズに萱田地区公園に招かれ行う練習試合。
ファルコンズの先発は中97日、3カ月ぶりに参加した中森。2回に1死から二塁打と四球でピンチを背負う。中森の快速球のワンバウンドを捕手奥村が止められない。三塁走者を生還を許し、1点を先制された。2死後、ラストバッターに適時打を放たれ、2点目を奪われた。
ファルコンズはその裏の攻撃で、失策で出塁した前田を藤谷がバントで送る。投手が処理して一塁に送球するが、悪送球となる。前田が一塁から長駆し、生還した。押尾が一塁線を破る安打でつなぐ。池田も四球を選び、満塁となる。清宮の打席の時、WPで藤谷が生還し、同点に追いつく。清宮も四球を選び、再び満塁。奥村が押出四球を選び、勝ち越す。中森の右中間を破る適時二塁打で、池田と清宮が還り、2点を追加。WPで奥村も生還し、この回6点を奪い逆転に成功した。
しかしながら、3回のブレイビーズの攻撃。内野失策と四球で走者を許す。5番打者の放った打球が、ライト前に落ちる。この日から1年以上ぶりに正式にスタメンとして復帰した亮太が、打球を逸らす。二塁走者が還り1点を返される。さらに、左中間への安打で2点を返される。1死後、内野安打とセンター前ヒットを放たれ、この回合計5点を奪われ、再度勝ち越しを許した。
4回に奥村のタイムリーで同点に追いつく。
同点で迎えた、ファルコンズの最後の攻撃。1死後、鈴木の放った打球がセンターへ飛ぶ。中堅手がダイレクトキャッチを試み、果敢に前進してくる。しかしながら、捕球できず、後逸。打球が最深部を転々とする。俊足鈴木が加速しながら二塁ベースを蹴る。中継が乱れるスキを付き、さらに加速。三塁を蹴り、サヨナラのホームを踏んだ。
サヨナラのランニングホームランを放った鈴木をMVPに選びます。
2安打2打点の中森。1安打2打点1得点の奥村。
上記の2人を優秀選手に選びます。
MIPはサヨナラランニングホームランの場面。ベンチでは三塁で「止まれ止まれ」と絶叫している。しかしながら、三塁コーチャーの中森は、中継が乱れるのを見逃さない。ベンチの絶叫を無視し、グルグル右手を回した。その指示に背中を押された鈴木をMVPに導いた。このグルグルをMIPに選びます。
さて、ここで目指したいプレーについて、ひとつ考えてみたい。4回のファルコンズの攻撃。1死1,3塁の場面で、草野球の常套手段で、一塁走者の奥村が二盗。打者の中森がボールを見逃さず、ライトフライを打ち上げる。奥村が一塁に戻れず、ダブルプレーとなった場面。ここで三塁走者がすべきことを考えてみたい。ここで三塁走者がすべきことは、本塁への突入だ。一塁で奥村がアウトになる前に、本塁に生還しておくべきなんです。そうすると、1点が入るのです。ドカベンルールで有名なプレーですが、アウトの置き換え(4つ目のアウトを取らないと)をしないと、三塁走者の生還が認められます。年に数回は起きるプレーなので、このパターンの時の三塁走者はシミュレーションしておきましょう。野球偏差値が上がります。
選手試合成績一覧
選手名 ポジション 打数 打点 三振 死球 四球 犠打 犠飛 盗塁
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