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マリンリーグ
ブルーキャッツ 対 千葉ファルコンズ
大会名:マリンリーグ
◇リーグ戦
(みつわ台第二公園)(2026/03/29)
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1 |
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3 |
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6 |
7 |
合計 |
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ブルーキャッツ |
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千葉ファルコンズ |
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1 |
0 |
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2 |
x |
4 |
ブルーキャッツ(旧ブラックキャッツ)をみつわ台に招いて行う、マリンリーグ第4回戦。
ファルコンズは3回に1死2,3塁のチャンスを作る。鈴木のところでエンドランのサイン。3塁走者の樋口がスタートを切り、鈴木がきっちり内野ゴロを転がし、先制点を奪った。
ファルコンズの先発は熊川。初回に先頭打者をヒットで出塁を許すが、セカンドライナーでダブルプレーに切り抜け、波に乗る。3回を9人の打者で切って取る、準パーフェクトピッチングを披露する。
5回には、熊川が自らを援護するソロホームランで2点目を奪う。
6回には、無死満塁のチャンスを作り、関口がセンターに犠牲フライを打ち上げ、清宮が生還。さらに、バックホームが逸れる隙に、2塁からタッチアップした鈴木も生還し、ダメを押す。
4点差を追いかける、ブルーキャッツは最終回に意地を見せる。1死満塁で、ホームランが出ると、同点という場面を作る。しかしながら、熊川は落ち着いて、6番打者を三振、7番打者をショートゴロに切って取り、ゲームセットとした。
5回にソロホームランを放つ活躍。投げても、ブルーキャッツ打線を完封した熊川をMVPに選びます。
先制点を奪う活躍の鈴木。2か月ぶりの参加ながら、バットの振りは衰えてなかった。2打点の活躍の関口。1安打1得点の活躍の樋口。
上記の3人を優秀選手に選びます。
チャンスメイクに貢献した押尾のバントも好きだな。また、関口の犠牲フライで、普段見せない全力疾走を見せた清宮。次回の活躍に加点します。
MIPは6回のファルコンズの攻撃。無死満塁の好機に、関口がセンターに犠牲フライを打ち上げる。3回の同じような場面で、中堅手が全力バックホームをする人と見抜いていた2塁走者の鈴木が、タッチアップで3塁を狙う。バックホームが逸れ、投手カバーが無いことを見過ごしていたかのように、3塁でスピードを落とさない。ツーランタッチアップを成功させた。この鈴木の走塁をMIPに選びます。
選手試合成績一覧
| 選手名 |
ポジション |
打数 |
安 |
二 |
三 |
本 |
打点 |
三振 |
死球 |
四球 |
犠打 |
犠飛 |
盗塁 |