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マリンリーグ
DAIKAN 対 千葉ファルコンズ
大会名:マリンリーグ
◇リーグ戦
(一本松公園)(2026/04/05)
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
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DAIKAN |
5 |
1 |
0 |
2 |
0 |
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8 |
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千葉ファルコンズ |
5 |
1 |
0 |
3 |
x |
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9 |
昨年度マリンリーグの優勝チームであるDAIKAN(旧DK・FUGA)を一本松公園に招いて行う、マリンリーグ第5回戦。
ファルコンズの先発は清宮。初回、3番打者にスリーランを放たれ、1死も奪えずに3点を先制される。さらに、四球と内野失策で2,3塁と走者を背負う。5番打者に2塁打を放たれ、2点を追加される。
ファルコンズはその裏の攻撃で、前田と関口の安打でチャンスメイク。押尾のライトへの2塁打で、2点を返す。池田が死球を受け、1,2塁とチャンスが広がる。助っ人安藤さんと、久田さんの連続2塁打で3点を追加し、同点に追いついた。
2回には2本の安打で1点を奪われ、勝ち越されるが、その裏のファルコンズの攻撃で、関口の内野失策で清宮が還り、再び同点に追いつく。
5点取られれば、5点取り返し、1点を奪われれば、1点を奪い返す、まさにシーソーゲーム。
4回に2本の安打と、内野失策で2点を奪われ、突き放される。
しかし、その裏、助っ人安藤さんのソロホームランで1点を奪い返す。ツーアウトから清宮が安打で出塁。盗塁で2進。藤谷の安打で、チャンスが広がる。2番に前田を置いてて良かった。レフト線を破る適時2塁打で、清宮、藤谷が還り、この試合初めて勝ち越しに成功する。
5回から、関口をマウンドに上げる。2つの三振で3者凡退に切って取り、ゲームセットにした。
(6回表にDAIKANに2点を奪われ逆転される。その表の攻撃が長く行われたため、裏のファルコンズの攻撃時間が残っておらず、6回表の攻撃が無効となった)
MVPは4回に勝ち越し適時2塁打を放った前田。
投球内容は8失点と、褒められたものではなかったが、4回は2死から出塁。盗塁でチャンスメイクし、同点のホームを踏んだ清宮。前の試合の激走に加点し、清宮もMVPに選びます。
1安打1得点の藤谷と関口。1安打2打点1得点の押尾。
上記の3人を優秀選手に選びます。
本来ならサードが最も得意な川崎だが、チーム事情でショートを守ることが多い。3回、6番打者の放った打球が三遊間を襲う。三遊間の最深部でバックハンドキャッチした川崎。深い位置から大遠投で、1塁をアウトにした。このプレーをMIPに選びます。
また、無効になった6回のDAIKANの攻撃。3番打者の送りバントに猛然とマウンドを駆け降りてきた関口。好フィールディングで1塁をギリギリ、アウトにした。このプレーもMIPに選びたいところだが、先に書いた通り、この回が無効になっているので、MIPには選びません。みんなの記憶にだけ留めます(笑)
最後になりましたが、ファルコンズの選手以上に助っ人の活躍が目立った。9得点のうち、安藤さん、久田さんの打点がそれぞれ2点づつで、半分近くをたたき出してくれました。助っ人に来ていただけた2人にもMVPを与えます(笑)。本日はありがとうございました。
また、その助っ人の打順の配置や、マネジメントを含めた作戦面がピシャリと的中。昨年のチャンピオンチームを破ったので、監督にもMVPを与えます。
選手試合成績一覧
| 選手名 |
ポジション |
打数 |
安 |
二 |
三 |
本 |
打点 |
三振 |
死球 |
四球 |
犠打 |
犠飛 |
盗塁 |