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千葉マスターリーグ
NAVY BLITZ 対 千葉ファルコンズ
大会名:千葉マスターリーグ
◇リーグ戦
(浦安中央公園KG野球場)(2026/04/12)
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
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NAVY BLITZ |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
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3 |
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千葉ファルコンズ |
3 |
0 |
1 |
0 |
x |
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4 |
NAVY BLITZに浦安中央公園に招かれ行う、千葉マスターリーグ開幕戦。
ファルコンズは初回、1死満塁のチャンスを作る。樋口の放った打球が、右中間を破る。走者一掃の適時2塁打で、幸先よく先制の3点を奪う。
ファルコンズの先発は鈴木。3回に、2死ながら3塁のピンチ。ワンバウンドを捕手が止めることができず、3塁走者の生還を許した。
しかしながら、その裏の攻撃。1死で2塁に藤谷を置く。打者熊川のところで、ヒットエンドラン。打球はサードゴロとなるが、藤谷は3塁を難なく陥れる。しかしながら、3塁に止まる様子はない。3塁手の送球を1塁手が捕球できず、藤谷が4点目の生還を果たした。
NAVYの最終回の攻撃。2死満塁のピンチを背負う。ラストバッターの放った打球が、高く上がる。遊撃手、2塁手、中堅手が懸命に追うが、その真ん中に落ち、2死でスタートを切っていた2者の生還を許す。打者走者が1塁をオーバーランをしているのを、中堅手熊川が見逃さなかった。1塁に送球し、打者走者を挟む。1塁手池田が、3塁走者をケアしながら、打者走者を2塁に追い込む。3塁走者が本塁突入したのを見て、池田がバックホーム。捕手奥村に渡り、3塁走者を3本間に挟む。3塁手前田、最後は本塁をカバーしていた、投手鈴木に渡り、タッチアウト。ゲームセットとなった。
(5回裏のファルコンズの攻撃と、6回表のNAVYの攻撃が途中まで行われたが、時間切れで無効となっている)
先制の適時2塁打を放った樋口をMVPに選びます。
勝ち越し点となる、4点目を走力で奪った藤谷。完投し、1得点の活躍の鈴木。
上記の2人を優秀選手に選びます。
MIPは2回のNAVYの攻撃。1死1塁と走者を背負い、8番打者の放った打球が、3塁後方に上がる。遊撃手藤谷が懸命に追い、一度グラブに入れるが、グラブからこぼれてしまう。しかしながら、そのこぼれ落ちたボールをファールグラウンドの地面ぎりぎりで、抱え込むようにして捕球した。この意地を感じたファインプレーをMIPに選びます。
HERO達の写真を載せていますが、4枚目は4回の死球祭りの写真。荒れ球が持ち味の投手で、死球3つに三振3つと、当たった選手は1点も取れず、当たり損(笑)
前田に至っては、この試合、2つの死球を受けた。写真のテーマはめり込むボール(笑)
ちなみに、ファルコンズは残塁7と、もう一発が出ると、もっと楽な展開の試合を行うことができた。
また、5回の挟殺プレーを慌てることなく、落ち着いてできました。挟殺プレーに関わった選手たちを次回の活躍に加点します。
選手試合成績一覧
| 選手名 |
ポジション |
打数 |
安 |
二 |
三 |
本 |
打点 |
三振 |
死球 |
四球 |
犠打 |
犠飛 |
盗塁 |