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マリンリーグ

ライガースnext 対 千葉ファルコンズ

大会名:マリンリーグ
◇リーグ戦 (みつわ台第二公園)(2026/05/17)
1 2 3 4 5 6 7 合計
ライガースnext 0 1 1 0 0 1 0 3
千葉ファルコンズ 0 1 0 0 4 0 x 5
ライガースnextをみつわ台に招いて行う、マリンリーグ公式戦。
ファルコンズの先発は熊川。2回に2死1,3塁のピンチを背負う。8番打者の放った打球が、投手と一塁手と二塁手の間に上がる。3者が躊躇しあい、誰も捕球できず内野安打となり、三塁走者の生還を許してしまう。
その裏、川崎のソロホームランで同点に追いつく。
3回の表のライガースの攻撃。1番打者にソロホームランを放たれ、勝ち越しを許す。
5回に、無死1,2塁のチャンスで助っ人伊藤のライトオーバーの適時2塁打で、奥村が生還し同点に追いつく。亮太の三遊間を破る適時打で、熊川が還り勝ち越し。代打池田の適時打で伊藤が還り、ダメを押す。さらに、四球で出塁した藤谷が盗塁。捕手からの2塁への送球がセンターに抜け、池田が生還し、この回4点を奪った。
6回に2つの四球で、走者を許す。またしても、投手、一塁手、二塁手の間に打球が上がる。熊川が躊躇しながら捕球を試みるが、落球してしまう。慌てて2塁に送球し、1塁走者のみアウトにできたが、3塁走者の生還を許してしまった。
最終回のライガースの攻撃。2死からヒットで出塁を許したが、最後の打者を三振に切って取り、強敵ライガースに勝利した。
ライガースの好投手に抑え込まれており、この試合、5回に唯一来た流れをものにして、ファルコンズが勝利した。
2回に同点ソロホームランを放った川崎。
勝ち越しの適時打を放った亮太。
代打で出場し(1回のチャンスを生かし)、ダメ押しの適時打を放った池田。
打っては1安打1得点の活躍。投げては、強力ライガースの強力打線を被安打3、奪三振5、失点3の好投(6四死球はちょっと多い)の熊川。
上記の4人をMVPに選びます。
強豪に勝ったので、MVPの大盤振る舞いだ!
1安打1得点の奥村を優秀選手に選びます。
2回のライガースの攻撃。1死で1塁に走者を背負う。6番打者の放った痛烈な打球が、三塁線を襲う。サード川崎がダイブしながら、バックハンドで捕球。打者走者を1塁でアウトにした。このファインプレーをMIPに選びます。ちなみに、この日川崎が捌いたサードゴロは合計6つ。川崎以外の内野手も失策ゼロ。この失策ゼロも勝利の要因かと思います。難しい送球をさばいてアウトにした一塁手の前田の活躍も、ここに記しておきます。
ちなみに、内野を超えたのが、3回のホームランと7回のセンター前ヒットのみ。21個のアウトのうち、内野ゴロが14個と、ある意味省エネ投球ができたとも言える。ナイスピッチング!
選手試合成績一覧
選手名 ポジション 打数 打点 三振 死球 四球 犠打 犠飛 盗塁
◆試合フォト >>> 写真一覧(合計:7枚)  

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