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ブレイビーズ 対 千葉ファルコンズ

大会名:
◇練習試合 (しらさぎ公園)(2026/06/07)
1 2 3 4 5 6 7 合計
ブレイビーズ 1 0 3 0 0 1 0 5
千葉ファルコンズ 3 0 5 0 0 1 x 9
ブレイビーズにしらさぎ公園に招かれ行う練習試合。
ファルコンズの先発は慎呉。初回に2死ながら、2塁に走者を背負う。4番打者にレフトに適時打を放たれ、先制点を奪われた。
ファルコンズのその裏の攻撃。助っ人伊藤さんのソロホームランで、すぐさま追いつく。三者連続の安打で、無死満塁のチャンスを作る。押尾の放った打球が、二塁手の頭上を襲う。二塁手がジャンプし、グラブに当てるものの捕球できない。鈴木と関口が還り、この回3点を奪い、逆転に成功する。
3回のブレイビーズの攻撃。1死2,3塁のピンチを背負い、三者連続の適時打で、3点を奪われ逆転を許す。
しかしながら、その裏のファルコンズの攻撃。2死ながら2,3塁のチャンスを作る。藤谷のセンターへの適時打で、清宮と池田が還り逆転。さらに、前田のレフト前ヒットでチャンスが広がる。伊藤さんの内野安打で、藤谷が生還し突き放す。慎呉がセーフティバントを試みる。慌てた捕手が一塁悪送球。前田と伊藤さんが還り、ダメを押した。
5回から関口をマウンドに上げる。球威のあるストレートで、ブレイビーズ打線を抑え込む。
6回にお互い1点を取り合う。
最終回のブレイビーズの攻撃。2死から2つの四球と安打で、満塁のピンチを背負う。ホームランが出れば同点という、ピンチの場面を迎えるが、最後の打者をサードゴロに打ち取り、ゲームセットとした。
一時逆転となる適時打を放った藤谷をMVPに選びます。
3安打2打点1得点の慎呉。1安打2打点の押尾。1安打1得点の前田。5回から登板し、3回を投げ、ブレイビーズ打線を圧倒した関口。
上記の4人を優秀選手に選びます。
MIPは6回のブレイビーズの攻撃。2つの内野失策で、無死2,3塁のピンチを背負う。7番打者の放った大飛球が、左中間を襲う。センター慎呉が俊足を飛ばし、フェンスギリギリで捕球した。犠牲フライとなり1点を奪われたが、ピンチの芽を積む、この慎呉のファインプレーをMIPに選びます。
選手試合成績一覧
選手名 ポジション 打数 打点 三振 死球 四球 犠打 犠飛 盗塁
◆試合フォト >>> 写真一覧(合計:6枚)  

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